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西御荷鉾 山歩き:2012年5月

山名御荷鉾山(1286m)  
山行日2012/05/17
山行時間休憩を含めて、凡そ2時間
山行ルート西御荷鉾山・西登山口(みかぼ高原荘からの道とスーパー林道の合流点)でマイカー下車10:12AM ⇨ (スーパー林道を歩いて、南登山口と尾崎喜八の石碑経由で)⇨ 投石峠登山口10:55AM ⇨ 西御荷鉾山頂11:32AM ⇨(なおも稜線伝いに)⇨ 西御荷鉾山西登山口12:05PM マイカーに戻る。




万場町(現 神流町万場)から(みかぼ高原荘経由で)西御荷鉾山西登山口でマイカー下車。10:12AM発 ⇨ (スーパー林道を歩いて、南登山口:トイレ休憩 と尾崎喜八の石碑経由で)⇨ 投石峠登山口10:55AM ⇨ 西御荷鉾山頂11:32AM ⇨(山頂直下で南登山口への下山路を左に分けて、稜線伝いに)⇨ 西御荷鉾山西登山口12:05PM マイカーに戻り、万場町の道の駅 万葉の里、日帰りの湯 桜山温泉センター(藤岡市鬼石)を経て、本庄児玉I.C.より帰宅。単独行。

帰宅後、自宅近くの図書館で『尾崎喜八詩文集5 雲と草原』(創文社刊1958年初版) を借りて『神流川紀行』を読む。JR高崎線本庄駅からバスに乗り、途中三波石を見て、万場まで歩いた尾崎氏。今も営業する今井屋旅館に一泊後、御荷鉾山を目指す。この一連の素晴らしい文体に、戦前の神流川流域の情景が目に浮かぶ様。実は、かく言う小生も1972年10月25日友人と2人でJR高崎線新町駅を振り出しにバスで鬼石経由法久へ。山腹に点在する家々の軒先をかすめて稜線の石神峠へ。東峰から投石峠を経て西峰へ、稜線をオドケ山への分岐あたりから外れて下る。万場の街に着く頃には夕闇が迫っていた。尾崎氏が亡くなられたのが1974年2月というから碑の建立はそれ以後。スーパー林道が通じる昨今では、山腹に点在する家々のざわめきも今はむかし。拙宅近くの荒川の土手(さいたま市の羽根倉橋付近)の上から、晴れた日に秩父連山の北端に東西2峰の美しい盛り上がりを見つけると40年前の山行を思い出す。






18/01/30 16:06


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御荷鉾山
 「スーパー林道が通じる昨今では、山腹に点在する家々のざわめきも今はむかし。」
尾崎喜八氏が登ったという40年前といえば、まだまだ、関越自動車道も全線開通前、道路事情も悪かったのでしょうね。何かを感じながら長い道を歩いたのでしょうね。

「秩父連山の北端に東西2峰の美しい盛り上がりを見つける」
御荷鉾山には登ったことがありませんが、その姿は、何度も拝見しております。なんとなくスカートを広げたような印象があり、勝手に「この山は美しい女性だ」と決めつけています。

御荷鉾山への愛情を感じる文章、ホッと、清涼材をいただいたような...
 山どん 12/05/20 17:47