ひとちが'凸凹山行日記♪
 
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ひとちが
1965〜1969 生
静岡県 在
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富士山発♪ ひとちが凸凹ライフ2
のんびりやの ひとしさんと あっけらかんとした ちがこさんの楽しい日常生活の記録だよん♪ 休日の山行記録を中心に綴るお気楽ライフの始まりだぁー!!

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風越の青嵐♪

山名風越山(1535m)  
山行日2017/12/02
山行時間4時間(休憩を含む)
山行ルート鷹鳥屋登山口-Aコース-カヤトの丘-風越の頭-山頂-展望台-カヤトの丘からBコース-P1119-登山口




風越の青嵐

R19沿い、浦島太郎伝説でも有名な寝覚の床から集落に入った
先に見える里山が風越山である

山頂は見えているピークよりやや奥にあるため確認できないものの
冬枯れたカヤトの丘が黄色く見える

林道吉野東野線に入った
しばらく進むと木曽古道の入口、昔の旅人たちが山越えした歴史ある道
木曽古道は山の裾野の中山道ができる前の古道なのだ

簡易トイレがある駐車スペースに車を止め登山口からスタート

ゆるやかに枯れ葉の積もった登山道を登っていく

うっすらと雪が枯れ葉に積もっている
空は青空 お天気上々 山日和♪

「風越の青嵐」とは「風越山」が燃え立つような緑の草山となり
そこを夏風が吹き渡り、夏草がそよぐ様子である
冬の枯れ山はひっそりとしている

ぬかぬかした滑りやすいほとんど直登ともいえる急坂をヒーヒーしながら
登りきると開けたカヤトの丘に出た

昔は木曽馬の採草地だったそうだが今はボーボー状態
枯色が広がっている 青嵐にはほど遠い

そこからの展望はガイドブックにある通り素晴らしいものだ
開けた南方には木曽谷と左奥には糸瀬山の姿

北西方には御嶽山の雪をまとった姿

先に続いている稜線の北東方には風越山のピークと中央アルプスの嶺
アルプスは西方向から観察したことがあまりないため峰名を特定できない

カヤトの丘を登りきるとBコースの分岐がある
その先のピークは風越の頭だ

ブルーシートのかかった補修材がそのままになっている
山の整備が進まないため登山口から少し入った場所にも
滝に通じる道があったそうだか崩壊し今は廃道

一時は地元の人たちによって整備が進んだものの、登山者が少ないことや
整備のための人力と時間も必要なため中断されているそうだ
もっともっと昔には山焼きなんかもあったとか

サクサクと日当たりのいい稜線の雑木林を進んでいく

一旦下り暗い原生林の尾根道を再び登っていく

細く暗い登山道の足元はササ
ピークからの展望はほとんどなく三角点と山頂標柱があった

少し進むと展望地

樹林帯の合間から中央アルプスの連なる峰が顔を出している
ガイドブックには麦草岳から木曽駒ケ岳、三沢岳につながる主稜線とあった

帰路はカヤトの丘からBコースを下ってみる

カヤトの丘はかなりの急坂、Aコースとは違いヌカヌカではないものの
カヤトしか生えていないため つかまる物もなくヘッピリ腰 ストックに感謝

大きく山腹を巻き南西尾根を下りP1119を通過、九十九に下っていく
Aコースより若干遠回りになるが標識が多く角を曲がるたび北西の御嶽山がよく見えた

木曽八景とは
与川の秋月・小野の瀑布・駒の夕照・風越の青嵐・寝覚の夜雨・
桟の朝霧・御嶽の暮雪・徳音寺の晩鐘の八つである


*この日のブログはこちら
http://hitochiga.naturum.ne.jp/e3045227.html


18/02/27 19:38


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