ひとちが'凸凹山行日記♪
 
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ひとちが
1965〜1969 生
静岡県 在
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富士山発♪ ひとちが凸凹ライフ2
のんびりやの ひとしさんと あっけらかんとした ちがこさんの楽しい日常生活の記録だよん♪ 休日の山行記録を中心に綴るお気楽ライフの始まりだぁー!!

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晩秋の百名山♪

山名大菩薩嶺(2057m)  
山行日2017/11/12
山行時間5時間30分(休憩を含む)
山行ルート上日川峠-福ちゃん荘から唐松尾根-大菩薩嶺-妙見ノ頭-
大菩薩峠-福ちゃん荘-上日川峠





スタート地点の駐車場はほぼ満車
さすが人気の百名山だ

ゆるやかに上の小屋まで通じている道と並行してはしる登山道
すでに紅葉期も終わり枯れ葉がサクサク音をたてた

空を見上げると枯れ枝の間から青い空が見えた
遅い思春期で心を病む息子はひとり言葉を発することなく
黙々と最後尾を離れ歩いている

ひとしさぁ〜ん 電車しよ!
嬉しそうにストックの間に入り込む コハちゃん

中腹の小屋の副ちゃん荘前の広場にはたくさんの登山者
今日は最短距離のピストンでなく周遊するので唐松尾根を登る

楽しそうに先頭を歩くのは はなちゃん
身軽でひょいひょい登っていく姿は頼もしいプチ山ガール

カラマツの樹林帯から雑木林に変わるころ
道は徐々に険しくなっていく

大菩薩は大学受験のただ中 正月明けに息子と雪山を歩いた
運動不足で太っていた息子はかなり辛かったらしく
この山にいい思い出はないようだ
雪のない同じコースを息子は何を想いながら歩いているのだろうか?

それでも今回は がんばる孫たちが一緒だ
イヤイヤでも彼女たちを見ると泣き言は言っていられない

いつの間にか コハちゃんも成長していた
山を歩き始めて泣いたりダダをこねていた姿はもうない
誰かに手を引いてもらうことも助けてもらうことも

姉の 花ちゃんと同じように彼女もまたプチ山ガール
自分の一歩より高い岩場ももろともせず向かっていく姿

よく歩くようになったよね・・・
もう味噌っカスは卒業
どこでも一緒に登らなくちゃ可哀そうだね

展望地に出た
どーんと富士山の姿が目に飛び込んでくる

わ〜♪
すごくいい景色だねぇー!

普段自宅付近から見る富士山の姿とは違う形に
興味津々の二人
おまけの宝永山がないからかな?

どんどん岩場が険しく急になっていく
それでも文句も泣き言も言わずひたすら上を目指して登る

稜線に出た
三角点のある大菩薩嶺と大菩薩峠までの分岐である

三角点のある場所は樹林帯の中なので本来はスルーする方が
彼女たちにとっては楽だがやはりピークには立ってもらいたい
誰も異議を唱える者もいないのでピークに向かった

あとどのくらい?
まだ?

山を歩くたび問いかけていた言葉も今はない
あたりまえのようにピークを目指す

やったね! 
山頂標識の前で笑顔の二人には救われる

最近息子との生活で暗く晴れ晴れしない私達には
孫たちの天使のような笑顔は一時でも幸福を感じられる時間だった

分岐まで戻り稜線を峠方向に向かう

森林限界を超えた稜線はさえぎる物もなく絶景が広がっている

甲府盆地もこの通り!

たおやかに延びる美しい稜線

アップダウンも少なく広い登山道は雷岩付近を除けば危険もない

大丈夫! ひとりで降りれるよ!

富士山と大菩薩湖を眺めながら賽の河原を通過
晩秋の山を満喫だ

大菩薩峠で記念撮影、はなちゃんバッチをゲット
お天気上場 すばらしい一日だった

また一緒に山を歩こうね♪


*この日のブログはこちら
http://hitochiga.naturum.ne.jp/e3043991.html


18/02/25 14:50


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