ひとちが'凸凹山行日記♪
 
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ひとちが
1965〜1969 生
静岡県 在
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富士山発♪ ひとちが凸凹ライフ2
のんびりやの ひとしさんと あっけらかんとした ちがこさんの楽しい日常生活の記録だよん♪ 休日の山行記録を中心に綴るお気楽ライフの始まりだぁー!!

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初秋ハイキング♪

山名赤城山(1828m)  
山行日2017/09/23
山行時間3時間(休憩を含む)
山行ルートビジターセンターP-展望山-ビジターセンター-覚満淵-鳥居峠-P




明日は自転車レースの「赤城ヒルクライム」が開催されるため
赤城山は今日しか登るチャンスがなかった
とはいえ、車が大沼に近づくにつれ麓は晴れているのに山はガスガスだ

目の前にある雲が覆いかぶさったピークを目指す気持ちにはなれない
「山に登るの今日はヤメよっか・・・」
せっかくここまで来たもののUターンするのもちょっと・・・

ビジターセンターに車を止め大沼方向のハイキングコースを
展望山まで歩いてみようということになった

6月の牧場は多く自生しているツツジが満開だ
緑の中に鮮やかな赤やピンクの花が彩る

この時期は山も初秋
花もなく、やや黄色くなり始めた木々がボーっと霧の中に立っているだけ

天気が良ければ見えるはずの山々の峰も雲で姿を隠しイマイチ
今にも雨が降り出しそうだった

牧場柵をなめるようにつけられたハイキングコースは人に踏まれず
笹はバサバサ伸びたヤブだ

梅雨で濡れた草の間にはたくさんのクモの巣
芸術的に張り巡らされた放射線状にのびる糸は白く
まるで飾り付けられたようにたくさんの水玉がキラキラ光っていた

一登りすれば見晴山の展望台
霧に煙った景色が残念

少し上った場所に地味だけどピークはあった

あずまやで休憩中、ビジターセンターで俳句募集の投書箱があったことを思い出し
帰路は退屈なコースを無言で歩きながら必死に俳句を考えていた

★霧の中 アザミがチクチク痛かった    ひとし
★うっすらと秋の彩り赤城山 霧で濡れた足元に白く輝く銀の糸   ちがこ

とても入選するとはとても思えないようなお粗末な俳句を投書することで
インパクトのない山歩きを忘れることはないと思う たぶん(苦笑)

今度は覚満淵を鳥居峠まで歩いてみる

整備された歩きやすい沼のほとりを歩く観光コースだ

木道の上から覚満淵を眺める
カモがゆったりと水に浮かぶ姿、雨も降ることはなかった

まだ紅葉に至らない微妙なこの時期 沼はひっそりとしていた
歩いているまばらな観光客も寒さに身をすくめ足早で通り過ぎていく

鳥居峠まで上ると満覚淵の全容を眺めることができた

竹下夢二の登山記念碑が立っている 
彼もまた美しいこの景色を今の私たちと同じように眺めたのだろうか?

天気に恵まれず山のピークを目指さないゆる〜いコースだったけど
普段なら選択しないであろうコースを歩けたことで得したような気分になった

明日は晴れるさ!
地図を眺めてどこに登るか考えよう!


翌日の山歩きはこちら



17/10/18 17:22


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