ひとちが'凸凹山行日記♪
 
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ひとちが
1965〜1969 生
静岡県 在
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富士山発♪ ひとちが凸凹ライフ2
のんびりやの ひとしさんと あっけらかんとした ちがこさんの楽しい日常生活の記録だよん♪ 休日の山行記録を中心に綴るお気楽ライフの始まりだぁー!!

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夏の鹿俣山

山名鹿俣山(1637m)  
山行日2017/08/05
山行時間4時間(休憩を含む)
山行ルート玉原高原森林キャンプ場P−スキー場ゲレンデ(ラベンダーパーク)−分岐―山頂―ピストンでP




今週は孫たちと山を登ろう♪


本日のスタートは玉原高原森林キャンプ場の駐車場
山歩きの後、キャンプするので駐車許可を得て出発だ

嬉しいのはキャンプするとラベンダーパークの入場が無料になること
ゲレンデを登るコースはラベンダーパークが開催している間は登山者とはいえども
有料となるので登山者キャンパーには嬉しいサービスなのだ
(キャンプ場はラベンダーパークの経営です)

キャンプ場内のトイレ横から林小道をパーク方向へ進むとキャンプ場利用者と
登山者しか知りえぬ秘密の出入り口からポンとパーク内の観光路に出る
 
目の前は緑のゲレンデに有料のウォータースライダーが設置され、カラフルな大きな
ウキワに乗った観光者たちがきゃぁーきゃぁー声を上げながら滑ってくる姿

歩きやすい舗装路を歩いていた観光者たちは草むらから地下足袋をはいた子連れ登山者がババっちいザックを背負った姿で突然飛び出てくるわけだから当然驚く
あまりの場違いな自分たちの姿に少々恥ずかしい気もするが仕方ない


今回は地下足袋がどれほどの威力を持っているのか実証のため履いてみた
(なにも観光者がたくさんいる山で実験しなくてもよかったのに)

「いいな〜 ウォータースライダー・・・」

横目で羨ましそうにウキワにのった人たちを眺める子供たち
私たちには山を登りにきたのだ!

観光者たちはリフトを使ってセンターハウスまで上ってくる
レストラン・キッズパーク、音楽が流れ静かな山とは別天地
咲き乱れたラベンダーの畑はゲレンデの斜面にいっぱいに広がり紫の海

あちこちに置かれたベンチ、老若男女が入り乱れ夏の花を楽しんでいる

そんなパーク内を場違いの登山者が登っていく
最上部にあるヒマワリ畑を過ぎれば草の伸びたゲレンデが待っていた

太陽は容赦しない、急なゲレンデには日陰となるような木が生えているわけでは
ないので炎天下の中を延々と忍耐で登っていくしかない

子供たちは暑さに時々立ち止まり休憩するが文句も言わず登る
草がモサモサでも動じることなく上に向かって登っていく

ようやく展望が開けた分岐まできた

今度は樹林帯
笹薮、ぬかるんだドロドロの道と簡単にはいかない

細く急な木の根っこが飛び出た歩きにくいポイントも根性で登る

子供にはイヤな丈の笹薮、頭の上まで伸びた笹を平泳ぎでヤブ漕ぎ

こんなにしてまで目指す価値があるピークなのか?

ようやく到着したピークからはガスで展望はない

「なんじゃい! ガスガスじゃん。。。」
仕方ないので山頂標識しかないピークで写真を撮る

ガサガサと30人ほどの大きなパーティーが登ってきた
狭い山頂、早々に退散することにする

ピストンでゲレンデを下った
山頂はガスだったのにパークに近づくにつれカンカン照りのいい天気

がんばって登ったご褒美にセンターハウスでソフトクリーム

いい香りのする観光者とは違い、汗臭くババっちい登山家族
スニーカーならまだしもドロドロの地下足袋・・・・
場違いもいいところ!
逃げるように秘密の通路からキャンプ場へ大急ぎで退散だ

キャンプ、ラベンダーパークを楽しむだけなら夏時期はいいけど
モサモサでアブだらけのこの時期、山のピークを目指すのは微妙かも
湿原散策の春、紅葉の秋の方が登山向き? かもね!



この日のキャンプはこちら

http://hitochiga.naturum.ne.jp/e2990598.html


17/10/11 10:49


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