ひとちが'凸凹山行日記♪
 
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ひとちが
1965〜1969 生
静岡県 在
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富士山発♪ ひとちが凸凹ライフ2
のんびりやの ひとしさんと あっけらかんとした ちがこさんの楽しい日常生活の記録だよん♪ 休日の山行記録を中心に綴るお気楽ライフの始まりだぁー!!

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虚空蔵山(長野県東筑摩郡四賀村)

山名虚空蔵山(1139m)  
山行日2017/06/04
山行時間3時間(休憩を含む)
山行ルート東山登山口P-林道虚空蔵線から岩屋社登山口-岩屋社-虚空蔵山ピーク-東山コースからP




朝が来た♪ 天気は風もなく穏やかな晴れ

道の駅さかきたの一角にテーブルと椅子を出し田んぼと里山の景色を眺めながら朝食
カエルがゲロゲロ なんとものどかな田舎の風景



二日目に予定していた一夜山はパス(昨日のヤブ歩きで少々疲れ気味のため)
本日は短時間で登れる小さな里山を目指すことにした

本線から林道に入るとゲートがあった 新しくて立派なゲートだ



降りてゲートをこじあけ開け車を入れる
少し進むと数台停められる東山登山口の駐車スペースに到着

歩き始めた林道は立派な舗装路だけど通行車もなく横移動



20分ほどで岩屋社登山口 意外と近いのが嬉しい♪

登山口前にある石仏の足元には水場がある
水量も豊富、冷たい水は清らかで山の味がする



見上げると古ぼけた鳥居、なんともいい雰囲気の参道だ



苔むした急峻な石段の幅は狭くゴツゴツしている
並行してゆるやかな脇道もあるが今日は直登勝負で行こう♪



「 こりゃ〜 年寄り、子供向きぢゃないね
  ふりかえったらコロンと転がり落ちそうだもん・・・」

「 なんか足元が草でモサモサしてますけど 昨日の山とは比較になりませんね
  ヤブ漕ぎ後遺症で少々身体と足が重いですけど 」



しばらく登ると四賀村が南方向が開けた展望地
村名のごとく山を四方に囲まれ まるでカルデラの中の集落のようだ
連なる里山は山名もわからない低山ばかり



そのすぐ上部の林の中には凸状に張り出した奇岩の下に はめ込まれたような社殿がある
会田城の空堀等の遺構だそう 古ぼけてはいるものの手入れはされている



入口には張り紙「土足厳禁」と記され鍵はかかっていない



山靴を脱ぐのは面倒なので引き戸を開けて手を併せた



奇岩には仏様が何体も彫られていた



中には じーっと観察しないと仏様だとわからないものもある
苔が生え 優しい表情の石仏は笑っているようにも見えた



社殿から九十九に登った西側に展望岩があった
明科の町と遠くアルプスが霞んでいる



少し登れば整備の行き届いた稜線、岩井堂コースとの合流点でもある



危険ヶ所があるわけでもなく のんびりムードで山頂を目指す
たぶんクマと遭遇することもないだろう



尾根道の稜線を横移動、しばらく歩くと山頂に到着
虚空蔵山城跡の石の標柱が真ん中にポンと立っている
緑の芝生の小広い明るいすてきな山頂だ



周囲は木々に囲まれているため展望はイマイチ
でもね、そよそよ吹く風にゆれる若葉、平らな芝の上にどっかり腰を降ろせば
気持ちよくて何時間も過ごせそうな とっても心地よい山頂なのだ



「 なんかお昼寝したくなっちゃうよね 」

「 昨日と全く違う雰囲気の穏やかな山頂ですね・・・」



行動食をパクついて山頂を満喫、東山コースを下ることにした
赤松の林越しに村がチラチラ見える
秋には美味しい松茸がウジャウジャ顔を出す茸山なのだ



稜線の展望地からは安曇野方向の景色が広がる♪



東山コースは岩屋社コースと違いゆるやか
お年寄りから子供まで気軽に登れる里山なのだ



ロープ場もしっかりしているので怖いこともない



里の人たちに愛される会田富士



季節を変えてまた訪れてみたいすてきな山里だ


17/06/16 10:01


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