ひとちが'凸凹山行日記♪
 
mail: pass:  17/05/01 07:40 

ひとちが
1965〜1969 生
静岡県 在
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富士山発♪ ひとちが凸凹ライフ2
のんびりやの ひとしさんと あっけらかんとした ちがこさんの楽しい日常生活の記録だよん♪ 休日の山行記録を中心に綴るお気楽ライフの始まりだぁー!!

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霊仙寺山

山名霊仙寺山(1875m)  
山行日2017/03/25
山行時間6時間30分(休憩を含む)
山行ルート飯縄スキーリゾートP-ゲレンデ最上部リフト-山頂-ゲレンデ最上部リフト-エアーボートでゲレンデ滑走-P




クローズ後のスキー場は自己責任、雪崩等の危険が生じるからだ
過去、雪解けが進み大きな穴に落ちたこともあった

日本ではエアーボートが一般的でないため通常スキー場では滑れない
クローズ後の短い期間がエアーボートで遊べるチャンス
あまり遅い時期になるとベタ雪になりボートの滑りが悪く面白くない

今年もクローズされたばかりのスキー場を狙って霊仙寺山を計画した
飯縄山の横にピョコンと突き出たピーク

ゲレンデは前日 雪が降り最高のコンディション
ふわふわのパウダースノーが足首ほど積もったゲレンデを最上部リフトまで登る
麓は晴れ、見上げた山頂部はガス 果たして景色は?

ひとしさんが重いエアーボートを背負っているので歩きやすいように
雪を踏みステップをつけてゲレンデを先行するのは ちがこさんの係り

圧縮されたゲレンデは歩きやすくアイゼンはいらない
振り返ると二人でつけた足跡が道となってゲレンデに続いている

ひたすら直登、最上部直下の斜面は上級者コースだった
凸凹のモーグルコースらしく登りにくい上、コブから外れると膝までウマる

重いエアーボート運びはここまで、デポして樹林帯の登山道へ
積雪で入口がわからないので上りやすそうな場所を見つけて一気に這い登る

大丈夫ですか?
誰も歩いていませんし 赤テープも標識もないし・・・

ぐるりと見渡しても樹林帯の銀世界、雪はサラサラで ふくらはぎ程の深さ
動物の足跡もなく枯れ木に団子のように積もった雪が花が咲いているようだ

ふと見ると木に黄色い看板が設置されていた
半分雪でウマっているものの登山道であることに間違いなかった

傾斜がどんどんキツくなる
雪は膝程の深さになり登りやすそうな場所を選んで ひとしさんはラッセル
標高をぐいぐい上げて登っていく
ガスで上部が見えないので方向を間違えないように注意する

もうちょっと左に進んだ方がいいんじゃないかな?

そうですね
右は急斜面で滑落しそうなので左に進みますぅ

半分雪で埋もれた木の下に石塔を見つけた
登山道から外れることなく登っているようだ

あ!晴れてきた♪

開けた雪の稜線に出たのだろうか?
背丈の高い木がなくなり二つ目の石塔を見つけた

ガスは二人を待っていたかのように去って行った
同時に麓の景色とその先の山々、お隣の飯縄山がガスの中から顔を出した

すご〜い いい景色♪

まるい白坊主のような霊仙寺山のピークが見えた 
あと ちょっと!!

と 後方から人の話し声?
振り返ると三名のパーティーがトレースを追って登ってきた

ラッセルありがとうございます
正面登山道から登って最上部リフトの辺りで
合流させてもらいました

数年前には黒姫山で先行していたカップルにラッセルしてもらったことがある
これでお返しということで♪

雪で埋まった山頂標識とまずは記念撮影
あまりの周囲の景色よさに下山するのが惜しく1時間近く長居した
風もなく穏やかな霊仙寺山のピークは最高だった

下山はフカフカの雪をワカンで踏みながら最上部リフトまで戻った
それだけでも十分楽しめたのだが、ここからが本日のお楽しみ♪
貸きりのクローズしたスキー場をエアーボートで一気に滑走する

登りはラッセルで1時間の超過、下山は20分であっという間
自分たちの足で登りピークを踏み、素晴らしい景色を眺めながらの
バックマウンテンエアーボート、季節限定のお楽しみなのだ!

次回はどこのスキー場滑ろっか?


この日の写真はこちら
http://hitochiga.naturum.ne.jp/e2895799.html


17/04/04 18:53


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