ひとちが'凸凹山行日記♪
 
mail: pass:  17/06/25 21:20 

ひとちが
1965〜1969 生
静岡県 在
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富士山発♪ ひとちが凸凹ライフ2
のんびりやの ひとしさんと あっけらかんとした ちがこさんの楽しい日常生活の記録だよん♪ 休日の山行記録を中心に綴るお気楽ライフの始まりだぁー!!

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高土幾山

山名高土幾山(1038m)  
山行日2017/03/19
山行時間2時間30分(休憩を含む)
山行ルート馬篭峠-七ツ平林道登山口-鉄塔-ゲート(別林道交差)-山への入山口-山頂-ピストンで馬篭峠




今日も「信州ふるさと120山」の一座を登る
ガイドブックを見る限り地味

早朝、馬篭峠に車を駐車
50mほど南に行った道路沿いの七ツ平林道が登山口
登山口の標識等は全くないので驚いた

いいのかなぁ〜?
こっちで・・・

ガイドブックの写真と同じですよ
間違えないでしょう・・・

舗装路の林道はゆるやかに九十九に登っていた
枯葉が積もった道はとっても静か 危険動物に出会わないことを祈る

しばらく道なりに進むと鉄塔の横を通過
一つ目の鉄塔付近は刈り払われ東方向の景色が開けていた
昨日登った富士見台が春霞の中にぼんやりと浮かんでいる

二つ目の鉄塔の展望地からは北側の南木曽岳が送電線越しに
この先展望はない・・・・ 
いったいどんな山なんだろう?

林道をひたすら歩いて行くと紛らわしい分岐
ウロウロ怪しい道に入ってみたが違うようだ

少し先に別の林道と交差する分岐 壊れて錆びたゲートが目印
進むべき方向には残雪と車のタイヤ跡 足跡はなかった

林道交差の分岐を過ぎるとすぐに入山口を見つけた
「高土幾山へ」とか記載しているわけではない「火の用心」の立札が目印
ピラピラと古い赤テープも木についてるから間違いないだろう

笹でヤブっている入口から暗い植林帯に突入
踏み跡はあるもののあまり人が入らないらしく不明瞭
フカフカした足元がなんとも・・・

間違えそうになると「火の用心」があった
登山道は植林の中に少し盛り上がった尾根のような部分を歩く
迷うことなくヒノキの林を登った

二等三角点のある山頂に到着
展望もなく、付近の木の枝には古い赤テープがピラピラ
予想通り すっごく地味・・・
それでも「信州ふるさと120山」であることに違いないのだ

ピークは踏めたので下山開始
馬篭峠の林道入り口までくると旧中山道をリック背負った
ハイカーが楽しそうに歩いてきた

おはようございま〜す♪

あら? どこの山に登ってきたの?
ロングスパッツ履くような山がこの辺りにあったかしら?

たぶん高土幾山の名を言った所でわかるわけないよね・・・
心の中で思った

あ〜 ちょっとした里のヤブ山です

彼女たちは恵那から妻籠を経て馬篭へ向かって歩いているのだという
歴史ある宿場を巡りながら昔の人が歩いた道を辿ってみるステキな旅♪

地味な藪山 VS 宿場を巡るハイキングルート
どちらを選ぶ?って聞かれたら大半は後者だよね!
あはは。。。 ま いいかっ!


この日の写真はこちら
http://hitochiga.naturum.ne.jp/e2894653.html


17/04/02 11:15


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