ひとちが'凸凹山行日記♪
 
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ひとちが
1965〜1969 生
静岡県 在
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富士山発♪ ひとちが凸凹ライフ2
のんびりやの ひとしさんと あっけらかんとした ちがこさんの楽しい日常生活の記録だよん♪ 休日の山行記録を中心に綴るお気楽ライフの始まりだぁー!!

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立処山(たとろやま)

山名立処山(735m)  
山行日2017/02/05
山行時間2時間(休憩を含む)
山行ルート古鉄橋P-立処鍾乳洞-山頂-ピストンでP




前日宿泊した宿のご主人は猟師さんだ
翌日は 気さくなご主人のご厚意で猟師さんたちに
同行させてもらい ヤマドリ猟の見学に出かけた

あわよくば・・・
やまどりの羽がもらえるかも

のこのこ おじさんたちの車の後についていったものの
やまどりは姿を見せることなく不発に終わった

おまけに狭い林道の落石でタイヤを破損
パンクは免れたものの 帰りの高速が心配だ

おじさんたちは移動して大物猟に向かった
お別れした ひとちがは やまどりの猟場につながっている
里山をちょこっと登ってから帰ることにした

立処山は群馬県神流町、R299とR462が交差する場所にある
古鉄橋の麓には駐車場、短時間で登ることができる里山

さっそく たらの畑を横断して山にとりついた
灰石岩でできた山は枯葉が積もり九十九に登山道が続く

「鍾乳洞まであと〇〇m」と記載された看板を見ながら
鍾乳洞の入口まで登って行った

鍾乳洞の入口は狭く中を見ると積もった枯葉と
錆びた鎖がチラリと見える

元々 予定していた山ではなかったので鍾乳洞のことすら知らなかった
地図には「ヘルメット・ライト必要」と記載

恐々中に入ってみた
入口から光が当たる場所は問題ないが鎖を辿って進めば
吸い込まれるように下に鍾乳洞は続いているように見えた

鍾乳洞の出入りは自由とのこと
観光化されていないので面白そう
こないとわかりつつも呼んでみた

「ひとしさ〜ん おいでよ〜っ!」

「わたしはいいですぅー」

やっぱりね・・・
冒険できなくてちょっと残念だった

稜線手前の登りは傾斜がきつく足場が悪い
山斜面はざらざらと崩れやすい上、枯葉が積もっている場所は
足が滑り登るも下るも一苦労
お助けロープがあるので上手く使おう

稜線に出た 猟場につながる尾根道と交差
登山者が入るような尾根ではない
今にも おじさんたちの撃つ鉄砲の音が聞こえそうだった

先に進んで岩場を一登りすると立処山の山頂に♪

お天気はしぐれ模様
空はグレーで周囲の山も黒く沈んでいる
山頂標識の先には削られた叶山
その後ろにぴょこんと双子山の西岳が見えた


17/02/13 13:04


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