ひとちが'凸凹山行日記♪
 
mail: pass:  17/03/28 22:54 

ひとちが
1965〜1969 生
静岡県 在
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富士山発♪ ひとちが凸凹ライフ2
のんびりやの ひとしさんと あっけらかんとした ちがこさんの楽しい日常生活の記録だよん♪ 休日の山行記録を中心に綴るお気楽ライフの始まりだぁー!!

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この桟橋コワイにつき・・・

山名諏訪山(1549m)  
山行日2016/06/19
山行時間6時間40分(休憩を含む)
山行ルート浜平登山口-湯ノ沢の頭-三笠山(ヤツウチグラ)-諏訪山(カミヤツウチグラ)-ピストンで浜平登山口




起床am2:00、自宅出発2:30、登山口am6:00到着。
峠のクネクネ細道で緊張のためか すでに疲れ切った ひとしさん。
山に登る前からグロッキー。。。

もちろん行きます!

湯ノ沢を二俣(薄白濁した右沢・赤茶色の左沢)から右沢へ。
堤防を越えて恐怖の桟橋・トラロープ地帯に突入した。

朽ち果てる寸前の桟橋はコワい。
最初の一歩に勇気がいるのだ。

木の桟橋は隙間も微妙にあって両端に体重をかけると左右に傾きコワさ倍増・・・
なるべく先をみながらリズムをとって早めに足を運ぶ。

ひい〜〜〜〜〜っ!

もちろん危険のある桟橋は補強、架け替えしてくれてあるので問題ないと思われるがやっぱりコワいもんはコワい。

ひい〜〜〜〜〜っ!!

沢を離れ九十九に続く登山道は枯葉は多いものの明瞭、高度を上げていく。

本日は午後から雨予報のため、午前中が勝負!
昼には下山完了したい所。

三笠山までは展望もないとのことなのでせっせと歩きたいが稜線上の分岐がある湯ノ沢の頭までは細いトラバースした場所も多く時間が稼げない。
足場が悪くヒヤヒヤする場面もなきにしにあらず・・・

ドバーっと汗。

三笠山までは岩場のハシゴ・鎖とちょっとスリルある尾根歩き。
唯一の展望地である三笠山から景色を楽しんだ。
(遠くの山は霞んで見えませんでした。。。)

諏訪山へ。
ロープのついた岩峰を下り登り返す。

展望のない残念な山頂とわかっていても やっぱり山頂まで行ってしまう
性が悲しい。。。。。

山頂の標識と記念撮影、ここまでこないと見ることのできない一本だけ目立っていた
満開のヤマツツジの木を写真に収めて下山。

前回の山で転ばなくてもいい場所で転び左肘を負傷したので今回は転ばぬよう下山。
変な恰好で足を運んだのか?腰が痛い。
(恰好のせいではなく年のせいかも?)

登山口にゴール寸前、雨がパラパラと降りだした。
本日の登山者は自分たちを含め五名。

アカヤシオの終わった西上州最奥の三百名山は静かな山だった。






comment:0 件 16/06/20 13:39




10年前にはなかった黄金の仏像!

山名高社山(1351m)  
山行日2016/06/05
山行時間4時間30分(休憩を含む)
山行ルート谷厳寺P-黄金の七体仏像-石仏-胴結揚-八幡神祠-岩窟祠-御岳神社高社神社奥宮-高社山-ピストンでP




朝5時45分、お寺の駐車場には車はない。
登山口の標識に従い墓地の横から山にとりつく。

お寺付近を過ぎると目の前に黄金色に輝くでっかいものが現れた。



近くまでいくと大仏さん?
大仏でもなく普通サイズでもなく、大仏にはやや小さいサイズ。

緑の森の山ン中に突然現れるのだから驚く・・・
なんとも不思議な感じ。

この黄金の仏像は七つあり、10年ほど前に谷厳寺に奉納されたものだそうだ。
(つまり、お寺の裏山にいるわけです)
ただ、看板には八つとあるので あと一つはどこにあるのか?

せっせと登山道を登る。
早朝一番のりのため蜘蛛の巣がひどい・・・

ぐぇぇぇぇ。。。
蜘蛛の糸でぐるぐる巻きになりそうだよ・・・

先頭の ちがこさんはストックで糸を払いのけながら進むが不快で仕方ない。

登山道には石仏がある。
忠魂碑を過ぎ、二釈迦如来・天狗の飛び石・五地蔵菩薩・六弥勒観音菩薩・九至勢菩薩と続く。

登れば登るほど ドバーっと汗。。。
展望はなく、石仏だけが登山道で汗ダクの登山者を見守っていた。

登り切った場所が胴結揚。
小広場になっていてアヤメが咲いていた。

大日如来を過ぎひと登り。
祠に手を合わせ先に進むと大きな岩棚の中に祠が祀られている。

小さな鎖場を登ると御岳神社の奥宮に到着。
「高井富士」と別名を持つこの山は麓の里からはこじんまりとした独立峰。
当然 稜線に立てば善光寺平が広がる景色を堪能できる。

すご〜い♪

展望のない樹林帯から展望地に出た喜びは頂きを目指す登山者にしかわからない
感覚なのかもしれない・・・

ピークに到着。
いくつかある登山道の合流地点でもある山頂には立派な祠と展望台。
雪時期はスキー場コースも楽しそうだけど この時期は暑いかも。

帰路はピストン、たくさんの登山者とすれ違った。

昨日に引き続き 野沢温泉に立ち寄り温泉を楽しんだ。
途中スーパーで購入したタマゴ(40個)も温泉たまごに変身!
帰宅後、近所におすそわけ♪




comment:0 件 16/06/07 10:24




初夏のブナ林♪

山名鍋倉山(1289m)  
山行日2016/06/04
山行時間4時間(休憩を含む)
山行ルート巨木の谷登山口P-森姫-謙信ブナ-森太郎-久々野峠-鍋倉山-久々野峠-黒倉山-モリアオガエル生息地分岐-茶屋ハウス-道路を下ってP




豪雪地帯の山には原始の息吹を感じさせてくれるブナの巨木が多数ある。
残雪期には新緑と林床の残雪、幹の回りだけが解ける「根開き」が見られるという。

そんな季節には ちょっと遅かったけどブナたちに会いに山に向かった。
Pから少し下った道路脇に「巨木の谷登山口」はある。

登山口みぃ〜っけ♪

看板もなく、すでにモサモサと草はモサモサ・・・

草を分け、低い背丈の木々を押しのけ登山道を登る。

登山道はまだ若いブナの「しの字」に曲がった幹が出っ張っている。
それらをまたぎ、時にはナイスな高さに出っ張る幹に頭をぶつけないように屈んだりと意外と大変だ。
嬉しいのは足元の根っこがモジャモジャ出ているので足をひっかけないように気をつかうという作業が加わること?

森姫がいる場所は分岐になっていて正規ルートから少し外れた。

あ!これ?

でっかいブナはたくさんいるけど どれが森姫かわからない・・・
老木だから目立ってすぐに見つかるかと思っていたので残念な結果。
結局よくわからないまま分岐に戻った。

登山道を登っていく。
地図には横倒しになった謙信ブナの表示があった。
実際は太い幹が立ち枯れ折れているブナ。

休憩中の地元のパーティーを追い越す。
追い越しついでに森姫のことを聞いてみると、すでに森姫は枯れてしまい現在はお妾さんの森姫候補を育てている最中とのこと。

どうりで見つからないけだ・・・

楽しみにしていた森太郎とご対面♪
樹齢300年の彼の幹はボコボコで若い巨木のブナたちとは格別に違う。
立派なブナ!
木を守るためロープが張られ触れることはできないけど登山道からじっと眺めたよ。

峠から稜線を鍋倉山のピークへ。
それほどアップダウンのないコースを歩きく展望のほとんどないピークに到着。

下山はゆるやかに稜線を黒鍋山のピークを通過、もうじきオタマジャクシがポトポト池に落ちるであろう木に産み付けた大きなアワアワのたまごを眺めた。

茶屋池方向に下る。
今は曲がり筍のシーズン たくさんの人が山菜採りに山に入っている。

下山路から出ると車を停めたPまで延々と道路を下る。
道路脇にはワラビやフキなど山菜がいっぱい。
ヒグラシの鳴き声がが賑やかに初夏を演出していた。

下山後は野沢温泉へ。
足湯に立ち寄り湯、温泉たまごを作ったよ。
サイコ〜♪









comment:0 件 16/06/07 09:10




気軽に登れる絶景の山♪

山名大渚山(1566m)  
山行日2016/05/29
山行時間2時間30分(休憩1時間)
山行ルート湯峠-東峰-西峰展望台-湯峠




この山は妙高周辺の山々を始め北アルプスを隅から隅まで眺めることができる絶景の山。
行かなきゃ損ですよーっ!

ハイキング道は整備されているので山頂直下のナギのロープ場を除けば危険もなくこの時期は花を楽しみながら登ることができるお手軽山。

昨日登った天狗原山は山頂はまだ雪山だった。
山頂付近は天気がイマイチで山行時間も長く花見物以外は残念な結果だった。

今日はリハビリ?も兼ねて往復2時間程度の山を選んだ。

いいね! いいね!

新緑が進み虫が多く今日もネットをかぶってのウザイ山歩き。
行程が短いだけマシかもね。。。

ゆるやかに登る。
振り返れば雨飾山の雄大な山容。
樹林帯の中には昨日車泊した鎌池が小さく見えた。

ナギのロープ場を慎重に登り東峰へ♪
360度さえぎるもののない素晴らしい景色が広がる・・・

ぬぉーっ!!
いい景色♪

地図とにらめっこしながら顔がにやける。

山日和!
その言葉がぴったりのゴキゲン山行だ。

昨日登った天狗原山の姿も拝むことができたよ。
(報われました・・・)

回れ右すると雪が残る北アルプス。
左端には槍ヶ岳の姿も確認することができたる。

展望台のある西峰に横移動して向かった。
すぐ横には立派な山頂標識、避難小屋を兼ねた展望台。

東峰より眺望は落ちるものの、こちらもすばらしい景色♪
大・大・大満足で山を下った。


comment:0 件 16/05/31 08:41




花シーズンいよいよ♪

山名天狗原山(2197m)  
山行日2016/05/28
山行時間8時間15分(休憩を含む)
山行ルート雨飾荘P-林道-金山登山口-ブナタテ尾根-天狗原山-ピストンで雨飾荘P




想定外・・・
林道は車での乗り入れはできなかった・・・
登山口まで往復2時間50分、距離8キロと地図に記載。

ありゃん、こんなはずじゃなかった。。。
ど〜しよっか?

うじゃうじゃ話した結果、「なんとかなるでしょ」と午前8時半スタート。

登山口からはいきなり急登、暗くなる前になんとか登山口まで戻りたい ひとしさんは
ちがこさんの後ろからブウブウ叫ぶ。

もっと早く歩けないんですか?
時間とにらめっこですよ・・・

うるさいなぁー
自分のペースってのがあるんだから急がせないでよぉー
ちゃんとコースタイム通りに歩くからさー

シラネアオイ、イワカガミ、ショウジョウバカマ、イカリソウ、カタクリ、
ともかく色々な種類の花が咲いていて写真撮影が忙しい。。。

うは! うは!

急登なので息を止めて写真撮影しようとすると酸欠になって
ぐるぢぃー。。。

崩れた狭い沢は足場も悪くヌルヌルして歩きにくい。
ガレたちょっとコワいロープ場もなんのその!

2000m付近からは どーんと雪。
トレースはない・・・
赤テープは微妙で帰路を見失わないようにしっかりトレースをつけた。
(この時期は注意が必要ですな)

たぶんここが山頂?
真っ白い広い雪の頂から金山が目の前にある。
焼山や火打山の頭はガスで隠れお世辞にも展望がいいとはいえない。
山頂にあるというお地蔵さんはすっぽり埋まり、標識もやっぱり雪の下?
(山頂を証明できるものが何もありません・・・)

時間は12時半。
タイムオーバー

そろそろ戻らないと暗くなっちゃうね。
林道歩きがなかったら金山まで行けたのにちょっと残念・・・
まぁ 天気もイマイチだしよしとしましょ!

慎重に自分たちがつけたトレースを追って樹林帯に。
尾根の中腹からは花を眺めながら下山したよ。

Pには午後4時半着、いいんじゃない♪
時間通り!




comment:0 件 16/05/30 18:41




地図にないルートU 子持山

山名子持山(1296m)  
山行日2016/05/22
山行時間5時間半(休憩を含む)
山行ルート5号橋P-6号橋-7号橋(子持神社奥の院)-屏風岩-尾根ルート0-獅子岩直下-沢ルートとの合流-獅子岩-柳木ヶ峰-子持山-柳木ヶ峰-大ダルミ-牛十二-浅間-炭釜-5号橋P




屏風岩の横に尾根に続いている地図にないルートを見つけた。
標識もあるし、赤テープもある。
少し進んでみたら踏み跡も明瞭で問題なさそうだ。

「展望のない暗い沢ルートを登るより楽しいんじゃない?」と
いつもの安易な気分で ひとしさんを誘う♪

「ね♪ いこ!」

「でもー 大丈夫なんですか?」
不安げなパートナーを引きずって尾根コースを登った。

なかなか大変こりゃ体力ないと登れんわ・・・
登る! 登る! 登る!
汗がドバー

尾根は明るく所々に展望台となる岩があり ちょいと休憩にはいい。
獅子岩のかっちょいい横顔もバッチリだ。
コース番号のついた看板もあるので安心安心。

尾根の突き当りは獅子岩の直下だった。
ここからクライマーたちは岩に登るんだろう・・・

コースタイムは沢コースの〈P-獅子岩 70分〉が余分に60分・・・
楽しいコースだったし時間にゆとりはある。

右に岩を巻くようにして沢コースとの合流、獅子岩を登る。

岩の上からの展望は素晴らしい♪
恐怖感はどちらかというと登山口で最初に登った屏風岩のハシゴの方がコワかった。
虫がブンブン舞いゆっくり展望を楽しむ感じぢゃない。
(ひとしさん拒絶。。。)
ま いいか!

岩を降りて柳木ヶ峰を越え子持山ピークを踏む。
帰路はアップダウンしながらロングコースの浅間を経由の尾根コースをPまでズルズル下った。
(以外とコースタイムかかりません)

山日和・山ツツジ満開・楽しいコース・スリル・展望と申し分ない山歩きだったよ!



comment:0 件 16/05/27 08:04




地図にないルートT 小野子山

山名小野子山(1208m)   十二ヶ岳(1201m)  
山行日2016/05/21
山行時間5時間15分(休憩を含む)
山行ルートゲート前P-入道坊主登山口-分岐-男坂-十二ヶ岳-女坂-分岐-中ノ岳-小野子山-高山のゴヨウツツジ-小野子山-エスケープルート-入道坊主登山口-ゲート前P




小野子山と十二ヶ岳の二座を登ろうとノーマルルート?を選択した。

入道坊主から十二ヶ岳登山道を登る。
稜線が近くなるにつれて赤い鮮やかな山ツツジが登山道脇に群生していた。

順調に十二ヶ岳のピークを踏み、稜線上の中ノ岳を越えて小野子山に向かう。
十二ヶ岳のピークは展望がよかったが暑すぎた。

「ここで休憩しよっか♪」

中ノ岳ピークの丸太に座って水分補給。
すると後から登山者がヌッと現れた。

登山者ぢゃなかった カモシカ!

有名な中ノ岳付近の住人らい。
ウロウロとピークを歩き回ると静かに森の中に消えた。

小野子山のピークに到着。
先の『高山のゴヨウツツジ』が満開とのことなので寄り道。
ハラハラと散り始めた花びらは白いジュータンみたいだ。
巨木の妹ツツジは枯れてしまったそうだが、姉ツツジには長生きして欲しい。

小野子山のピークに戻ると謎の看板発見!
怪しい・・・
エスケープルートと書かれてはいるが、急坂・危険と表示され、おまけにドクロマークまでついている・・・
中ノ岳を登り返すルートより楽ちんなんだろうか?

「下ってみよ〜よ!」

地図にないルートに不安を隠しきれないパートナーを後ろにズルズル下る。
山ツツジの赤に赤テープが同化して道を見失いそうだった・・・
尾根を真っ直ぐ入道坊主まで下る急坂は随所にロープがつけられているものの危険。
踏み跡が枯葉で不明瞭な部分もある。
初心者には不向きかもね・・・

無事下山した林道出口には看板もなく、林道も左右どちらに進めばいいのかわからない。。。

たぶんこっちでしょ!と思われる方向に進むとPまで無事戻ることができた。
エスケープルート?
じゃなくて「急坂・迷 助けて〜ルート」だったかも・・・
時間短縮?になったのか??
あはは。。。


comment:0 件 16/05/24 08:21




トウゴクミツバツツジ満開♪

山名愛鷹山(1504m)  
山行日2016/05/14
山行時間6時間(休憩を含む)
山行ルート長泉町森林公園P-桃沢橋-登山口-柳沢橋-枯れ沢-分岐-愛鷹山-分岐-馬場平-袴腰岳-一服峠-位牌岳直下分岐-池ノ平-展望台-長泉町森林公園P




連休に長距離運転で疲れたのが 数日前にギックリ腰になってしまった
ひとしさん。
リハビリと称して山に登る。

愛鷹山の越前岳には何度も登ってるけど今回は愛鷹山塊の一番南に位置する
愛鷹山を登ってみることにした。

駐車場から これでもか!というほど標高を下げながら林道を登山口まで。
「帰りは林道登るわけ?」
不満タラタラの ちがこさん。

林道が終わると枯れ沢を登りポンと稜線の分岐に!
やっぱ稜線歩きはいいね〜♪

愛鷹山から見える富士山は雲隠れ。
それでも立派な山頂標識があるので満足して神社に手を合わせた。

帰路、ピストンで分岐から下ろうとしたけど稜線に出てからの時間が短く
先に見えた稜線の先、馬場平方向から周遊したくなった。

下山後、予定があるため、山行時間ギリギリでコースを選び 林道を歩かない
Pに下山できる展望コースを選んだ。

ビンゴ!!

稜線歩き楽しい+新緑がきれい+トウゴクミツバツツジ満開
いいことづくめ!

ヌルヌルした枯れ沢の展望のないコースと長い登りの林道を思うと
時間がかかろうがなんとしても変更したコースを歩ききろうと思った。

腰の痛いのも忘れ ゴキゲンな山歩き♪
展望も変化にとんで新緑の中、鮮やかに咲くミツバツツジを堪能。

予定時間通りに下山。
いい山歩きだった!


comment:0 件 16/05/19 11:14




いいんじゃない?

山名三方分山(1422m)  
山行日2016/05/08
山行時間4時間
山行ルートレストハウス前P-本栖隧道横パノラマ台登山口-烏帽子岳-パノラマ台-烏帽子岳-城山(本栖白跡)-本栖城跡登り口-東海自然遊歩道-北の山から本栖湖畔の遊歩道-P




三方分山とセットで登られる展望地のパノラマ台。
富士山の眺望がよく手軽に登れるため何度か足を運んでいる山だ。

いつもは精進湖方向から登っていたが、本栖湖側から烏帽子山を経由して
パノラマ台まで登るコースは歩いていなかった。
何かの機会にと後回しにしてきたので今回はこちら側から♪

本栖隧道からのコースもまた整備されていて緩やかな登りやすい道。
烏帽子岳からの眺望もよくパノラマ台まで登る。

烏帽子岳に戻ると破線ルートがある。
踏み跡もしっかりしているので下ってみようと尾根に沿って標高を下げる。

推奨されていないらしく、隧道からのコースとは違い細尾根通過のやや
危険な場所もある。

途中、城山と別れる分岐を見落としてしまい そのまま城山まで尾根を
ズルズルと下ってしまった。

結果、城山が武田信玄の最前線の城があった場所であったことを知った。
説明の立派な観光看板が所々に設置されていた。

見落とした城山と下山路の分岐から先は城山までロープ場が多く
なかなかスリルもあり楽しかった。

城山を下っていくとR139と合流する東海自然遊歩道にポンと出る。
登り口にも立派な看板があり、「本栖城跡登り口」と記載。

城山の裾を巻くように東海自然遊歩道を歩くと見落とした分岐の下山口と合流。
3時間程度で下山する予定が1時間余分にかかってしまった。

のんびりハイキングにスリルと歴史めぐりがプラスされて結果、面白い山歩きになった。



comment:0 件 16/05/19 10:34




2016/05/05

山名茶臼山(1415m)  
山行日2016/05/05
山行時間2時間
山行ルート観光センターP-茶臼山湖コース-茶臼山-東尾根コース-萩太郎山(芝桜)-観光センターP




瀬戸大橋を渡りGW四国遠征の帰り、愛知の鳳来寺付近の宿に宿泊。
翌日、芝桜で有名な茶臼山に向かう。

しかし、芝桜は茶臼山ではなく、湖を挟んだ反対側の山、萩太郎山の山頂で
栽培されているので茶臼山が有名なわけじゃない。

愛知県の最高峰
これが茶臼山!

芝桜の時期には少し早すぎ花は1割にもみたないほど。
それなのに観光客はいっぱい、さすがGW。

両親はリフトで芝桜見学に上ったが強風でたびたびリフトはとまる。
寒さで震え ろくに見なかったらしい・・・

私たちは目的の茶臼山に駆け上がり、反対の尾根を駆け下り再び
芝桜の萩太郎山に駆け上がった。

やっぱサブ!

大急ぎで下山、観光センターで丸くなって待っていた両親と合流、
帰りは近くの温泉で冷えた身体を温める結果となった・・・

今度は芝桜満開の時期に訪れてみたい♪


comment:0 件 16/05/17 17:18


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