ひとちが'凸凹山行日記♪
 
mail: pass:  17/05/23 08:16 

ひとちが
1965〜1969 生
静岡県 在
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富士山発♪ ひとちが凸凹ライフ2
のんびりやの ひとしさんと あっけらかんとした ちがこさんの楽しい日常生活の記録だよん♪ 休日の山行記録を中心に綴るお気楽ライフの始まりだぁー!!

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山足算♪U

山名霧ヶ峰(1925m)   八島湿原(0m)  
山行日2016/07/24
山行時間6時間30分
山行ルート車山肩-車山-車山乗越-殿城山分岐-南の耳-北の耳-大笹峰-ゼブラ山-奥霧小屋-八島湿原-鷲ヶ峰-八島湿原-諏訪神社-沢渡-車山肩




朝一 駐車場に到着すると霧が出たり入ったり・・・

「ありゃん? お天気イマイチ?」

終盤を迎えたニッコウキスゲが花畑を飾っている
今年は花時期が早く例年なら満開のはずの花がほとんど終わっていた

本日のお目当ての山は霧ヶ峰の一部でもある大笹峰と鷲ヶ峰
霧ヶ峰にある数あるピークの中の一座だ

しかし問題がある
この二つのピークは東西の離れた場所に位置
霧ヶ峰は何度か歩いているものの 行ったことがないピークは踏んでみたい
二座同山行で踏破するためにはピストンが良策だと思われた

が またもや欲が出た
「どうせならニッコウキスゲも見たいしー、車山のピークも踏みたいしー
八島湿原もぜ〜んぶ歩きたいじゃん!」

「え゛え゛え゛っ?」

車山は霧ヶ峰でも三角点のある一番高いピーク、八島湿原は人気の花スポット
どちらもこの時期はコミコミで混雑がキライな ひとしさんとしては避けたい

昨日も山足算で予定外山行になったのに今日もまた無謀な計画で歩こうとする
ちがこさんに不満タラタラの ひとしさん

「いいじゃん いいじゃん 時間たっぷりあるし、夜までに家に帰れば
問題ないしぃー」

半分納得がいかない顔の ひとしさんを引きずって車山肩からのスタート

車山までは道幅の広い道
草原ハイキングなので日影もなくダラダラと気象レーダードームに向かって
花を探しカメラ片手に登っていく

ハクサンフウロ・アカバナシモツケ・ウスユキソウ・マツムシソウ・ワレモコウ
など夏と秋の花が一度に咲いていた

山頂の神社にお参りした後、乗越まで下り殿城山の分岐から南の耳に向かう
車山までは人は多かったのに奥手にあるピークに向かう人はほとんどいない

見晴のいい登山道からは先ほど登った車山のドームが白く光っていた
時間が経つにつれ霧はいずこへ?
空は青くジリジリと夏の暑い日差しが襲い掛かる

「あぢぃーねぇ〜」

草原ハイキングだからと甘い考えで半袖のTシャツは無謀
隠してあった白いプヨプヨの二の腕は見る間に赤く日に焼けていく

「ひぇぇぇぇ。。。どうしよー」

今更後悔したって遅い


南の耳・北の耳を越える
数年前に歩いた時はスゴイ冒険をしているような気分だった
よくわからないくせにコースを時間で決め歩いていたあのころ・・・
それだけで満足だった

今はどうだろう?
登る山には目的があり、時間だけではなく登る意味を求めて歩いている
眼下に広がる車山高原も違う景色に見えた

北の耳からヤブっぽい更に人が歩かない大笹峰まで
ピークには標識もなく展望地のみ
山頂休憩所の建物の壁には大きく標高が書かれていた

ゼブラ山に向かう
益々日差しが強く帽子をかぶっているのに顔が痛い

「ヤバいよ熱もってるしー 明日土人になってるかも・・・
もっと顔に日焼け止めベタベタ塗ってくればよかった」

今更後悔したって遅い

八島湿原に向かう
奥窪小屋のトイレには長い行列、休憩できるようなスペースはなく
人が溢れかえっている・・・

「ぎょぇぇぇ。。。先進もっか!」

機嫌の悪い ひとしさんの顔を直視しないように木道を歩く長い行列を
追うようにして八島湿原の入り口まできた

木道は観光者とツアー登山者が入り乱れ歩きにくかった
花の時期、行きたい気持ちはあれど この時期絶対避けた方が無難な八島湿原

鷲ヶ峰方向は登山者が多い 
湿原の木道歩きに比べ登るので観光者たちは少ないのだ

一時間程度で鷲ヶ峰のピークに
ここは登山者が多くやっぱり大混雑
日影がなく暑いので写真だけ撮って退散

八島湿原に戻ると木道を歩いて車山肩までスタスタ歩いた

結局二座のピストン山行が山足算で霧ヶ峰一周コースになった
それでも昔歩いた時よりロングコースで歩けたのは十年間毎週末山を歩いていた
おかげかもしれない・・・

八島湿原の景色と霧ヶ峰の峰々からの展望を満喫できた贅沢山行となった










comment:0 件 16/08/10 18:23




2016/07/23

山名蓼科山(2530m)  
山行日2016/07/23
山行ルート大河原峠-双子山-双子池-亀甲池-天祥寺原-分岐-将軍平-蓼科山-赤谷の分岐-大河原峠




詳しくは、...山足算♪ T


comment:0 件 16/08/03 19:17




2016/07/10

山名足和田山(1355m)  
山行日2016/07/10
山行ルート竜宮洞穴-紅葉台-三湖台-ピストンで竜宮洞穴




詳しくは、...避暑地はここだ!


comment:0 件 16/07/19 16:05




2016/07/03

山名茶臼山(294m)  
山行日2016/07/03
山行ルート滝の入神社P-炊事場-三本松分岐-八王子山分岐-茶臼山-八王子山分岐-立岩-炊事場-P




詳しくは、...群馬山梯子♪ W


comment:0 件 16/07/11 16:58




2016/07/03

山名太田金山(239m)  
山行日2016/07/03
山行ルートモータープールP-山頂-P




詳しくは、...群馬山梯子♪ X


comment:0 件 16/07/14 14:47




2016/07/02

山名庚申山(189m)  
山行日2016/07/02
山行ルート庚申山総合公園第一P-ひょうたん池T-ふれあいの道(稜線)-山頂-男坂-第一P




詳しくは、...群馬山梯子♪ T


comment:0 件 16/07/07 18:33




2016/07/02

山名牛伏山(491m)  
山行日2016/07/02
山行ルート第二P-近道-車道-牛伏自然遊歩道-山頂-公園内散策-お城展望台-車道-近道-第二P




詳しくは、...群馬山梯子♪ U


comment:0 件 16/07/07 18:33




2016/07/02

山名観音山(227m)  
山行日2016/07/02
山行ルート山頂P-参道商店街-白衣大観音-ピストンでP




詳しくは、...群馬山梯子♪ V


comment:0 件 16/07/07 18:35




2016/06/26

山名夕日山(1049m)  
山行日2016/06/26
山行ルートよませどんぐりの森公園P(5:00)-展望台-夕日山-ピストンでP(7:30)




詳しくは、...もしかしてクマ?


comment:0 件 16/06/30 19:32




この桟橋コワイにつき・・・

山名諏訪山(1549m)  
山行日2016/06/19
山行時間6時間40分(休憩を含む)
山行ルート浜平登山口-湯ノ沢の頭-三笠山(ヤツウチグラ)-諏訪山(カミヤツウチグラ)-ピストンで浜平登山口




起床am2:00、自宅出発2:30、登山口am6:00到着。
峠のクネクネ細道で緊張のためか すでに疲れ切った ひとしさん。
山に登る前からグロッキー。。。

もちろん行きます!

湯ノ沢を二俣(薄白濁した右沢・赤茶色の左沢)から右沢へ。
堤防を越えて恐怖の桟橋・トラロープ地帯に突入した。

朽ち果てる寸前の桟橋はコワい。
最初の一歩に勇気がいるのだ。

木の桟橋は隙間も微妙にあって両端に体重をかけると左右に傾きコワさ倍増・・・
なるべく先をみながらリズムをとって早めに足を運ぶ。

ひい〜〜〜〜〜っ!

もちろん危険のある桟橋は補強、架け替えしてくれてあるので問題ないと思われるがやっぱりコワいもんはコワい。

ひい〜〜〜〜〜っ!!

沢を離れ九十九に続く登山道は枯葉は多いものの明瞭、高度を上げていく。

本日は午後から雨予報のため、午前中が勝負!
昼には下山完了したい所。

三笠山までは展望もないとのことなのでせっせと歩きたいが稜線上の分岐がある湯ノ沢の頭までは細いトラバースした場所も多く時間が稼げない。
足場が悪くヒヤヒヤする場面もなきにしにあらず・・・

ドバーっと汗。

三笠山までは岩場のハシゴ・鎖とちょっとスリルある尾根歩き。
唯一の展望地である三笠山から景色を楽しんだ。
(遠くの山は霞んで見えませんでした。。。)

諏訪山へ。
ロープのついた岩峰を下り登り返す。

展望のない残念な山頂とわかっていても やっぱり山頂まで行ってしまう
性が悲しい。。。。。

山頂の標識と記念撮影、ここまでこないと見ることのできない一本だけ目立っていた
満開のヤマツツジの木を写真に収めて下山。

前回の山で転ばなくてもいい場所で転び左肘を負傷したので今回は転ばぬよう下山。
変な恰好で足を運んだのか?腰が痛い。
(恰好のせいではなく年のせいかも?)

登山口にゴール寸前、雨がパラパラと降りだした。
本日の登山者は自分たちを含め五名。

アカヤシオの終わった西上州最奥の三百名山は静かな山だった。






comment:0 件 16/06/20 13:39