ひとちが'凸凹山行日記♪
 
mail: pass:  17/04/27 04:30 

ひとちが
1965〜1969 生
静岡県 在
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富士山発♪ ひとちが凸凹ライフ2
のんびりやの ひとしさんと あっけらかんとした ちがこさんの楽しい日常生活の記録だよん♪ 休日の山行記録を中心に綴るお気楽ライフの始まりだぁー!!

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2017/02/04

山名二子山(1166m)  
山行日2017/02/04
山行ルート二子山登山口(坂本)-二子山西登山口(河原沢)-魚尾道峠-ローソク岩分岐-坂本降下点-西峰-西岳(中央峰)-東峰-上級コースから股峠-東岳-股峠-双子山登山口




詳しくは、...スリル満点!岩山縦走♪


comment:0 件 17/02/10 13:08




2017/01/07

山名奥三界山(1810m)  
山行日2017/01/07
山行ルート夕森ふれあいキャンプ場P-ゲート-川上林道起点-奥くらがり渓谷-林道終点-山頂-ピストンでP




詳しくは、...ブカブカブーツ♪


comment:0 件 17/01/17 09:46




2017/01/02

山名稲包山(1598m)  
山行日2017/01/02
山行ルート赤沢スキー場P-ムタコ沢林道-秋小屋沢橋(登山口)-下の鉄塔-巨大鉄塔-稲包山-ピストンでP




詳しくは、...雪山ファイター 2017♪


comment:0 件 17/01/13 19:09




2016/12/30

山名八ヶ岳(2899m)  
山行日2016/12/30
山行ルート美濃戸(赤岳山荘P)-南沢コース-行者小屋-地蔵尾根-山頂-文三郎尾根-行者小屋-南沢コース-P




詳しくは、...2016年 〆の山♪


comment:0 件 17/01/12 18:58




2016/12/25

山名御岳山(576m)  
山行日2016/12/25
山行ルートほたる山公園P-御岳登山口-山頂-ピストンでP




詳しくは、...冬の花♪


comment:0 件 17/01/06 10:02




2016/12/24

山名高岩(1084m)  
山行日2016/12/24
山行ルート東登山口-大岩祠-コル-雄岳北P-雄岳本峰-コル-雌岳P1-雌岳P3(本峰)-中継アンテナ-西登山口-東登山口




詳しくは、...ロックキャッスル♪


comment:0 件 16/12/29 19:48




2016/12/17

山名髻山(744m)  
山行日2016/12/17
山行ルート平出コースP-謙信馬洗いの池-泥の木古墳-馬隠し山頂-ピストンでP




詳しくは、...白いふわふわ♪


comment:0 件 16/12/19 14:29




2016/12/10

山名二児山(2243m)  
山行日2016/12/10
山行ルート黒川牧場上の池P-林道コース-東峰-尾根コース-P




詳しくは、...まぼろしの山♪


comment:0 件 16/12/13 10:32




筑北村 岩殿山

山名岩殿山(1008m)  
山行日2016/12/04
山行時間5時間15分
山行ルート岩殿寺登山口(寺沢ダムP)-九頭竜神社-雷神社-学問行者墓地-奥ノ院-三所権現山頂-兜岩-三角点山頂-兜岩-奥ノ院-ピストンでP





ドロドロ ヌカヌカの悪路の細い林道を車は行く
駐車場からほぼ同時に二人のおねえさんたちとスタート

しばらく沢沿いの林道を歩くと鉄梯子、山にとりついた
高さ10m程の巨岩の九頭竜神社を過ぎ 風と雷の神を祀る雷神社を通過
枯葉の積もった細い高巻きの道は歩きにくく怖い

岩殿山は断崖絶壁の地形で以前登った近くの京ヶ倉とよく似ている
山岳修験の山なので学業行者墓地、千手観音洞窟等の信仰遺跡がある

稜線の分岐に到着、熊野三所権現奥ノ院に向かう
大きな岩窟内に木の社が安置されているが中は空
三体の権現像は里の岩殿寺に現在は祀られているのだ

洞穴の天井には蜂の巣状の小穴がたくさん開いている
以前登った近くの大姥山にもこれと同じ穴がある

奥ノ院の大岩の左右には三所権現山頂に向かうルートがあり
向かって左は下って大岩に沿って鎖場を通過するコース
右は鎖を使って大岩を登るコース

おねえさんたちの声と山鈴を頼りに左コースに向かう

里の人たちは三所権現が最高地点なので岩殿山と呼んでいるそうだ
しかし展望のない狭い山頂には何もない
『山頂はここでいいのか?』 疑問が生じた

しばらく先の尾根を進んでみるものの
蟻の塔渡りのような馬ノ背を境に道はない

先行していたおねえさんたちも引き返してきた
彼女たちも山頂がイマイチよくわからないらしい
しばらく立ち話、いらぬ長い話に付き合ってもらう

奥ノ院へ右コースを使って一端下る
稜線の分岐から反対方向に「山頂まであと〇〇m」と
記載された看板があったことを思い出した まさか?

展望のいい岩の上に登ると尾根伝いに高いピークが見えた
先を行くおねえさんたちが岩の上で景色を眺め山ランチ中

東に四阿屋山、北に遠く昨日登った烏帽子岳、西には北アルプスの絶景
空は青くないけれど満足のいく景色♪

「あっちが山頂みたいですよー」
大きな声でおねえさんが叫んでいる

行くべきか? 行かぬべきか?
しばらく兜岩から山頂を目指すおねえさんたちを観察

足場の悪い細い岩の断崖絶壁の尾根を下り
颯爽と楽しそうに樹林帯に突入する二人の姿を眺めた
若くパワフルな二人が羨ましい

しばらくすると「おーい♪ 聞こえますか?」と声が聞こえた

「聞こえるよ〜っ!」叫び返す

「やっぱりこっちが山頂みたいです!」

せっかく声をかけてくれているのに行かない手はない

「どうします? 展望もない樹林帯の山頂ですよ」

わかっているけどやめられない 大急ぎで後を追う
樹林帯から別所公民館コースの分岐を経て山頂に向かった

展望のない山頂に立つ標高1007.5m 地味な三角点があるのみ
それでもいいのだ

おそろいのハットをかぶったパワフルなおねえさんたち
ちがこさん命名 その名も【ピーナツ】

いつもと違う賑やかな雰囲気に後方で鼻の下が伸びた人も大満足?

ピストンで駐車場に戻る

「それじゃ気をつけてね またね♪」

「ピーナツがんばりまぁ〜す!」

結果的にパーティー山行みたいになっちゃったけど
おねえさんたちと山頂探しの楽しい山歩きになった


comment:2 件 16/12/08 15:21




きゃほーっ!♪

山名烏帽子岳(2066m)   湯ノ丸山(2101m)  
山行日2016/12/03
山行時間5時間30分(のんびり休憩を含む)
山行ルート地蔵峠P-鐘分岐-湯ノ丸山-鞍部-小烏帽子岳-烏帽子岳-小烏帽子岳-鞍部-中分岐-キャンプ場-P




4年前の夏 湯ノ丸山に登った
その日は天気がイマイチ、風が強く展望も微妙で残念
計画していた烏帽子岳周遊は諦め下山した

2016年後半、いよいよ信州百名山もカウントダウンに入った
残った数座の中に登り損ねた烏帽子岳がいる

今年のNHKの大河ドラマ「真田丸」で登場した烏帽子岳
登るなら今でしょ! ということで最終回の年末までに
リベンジ戦の湯ノ丸山とセットで登っちゃおうと計画

自宅から4時間、登山口のある地蔵峠に到着
駐車場のスキー場もオープンしているので人出も多く
登山者も混じって賑やかな峠駐車場

空は青く12月の山とは思えないような暖かさ、風もない
スキー場と道を挟んで反対側の湯ノ丸山方向のゲレンデは
まだ雪はなく陽当りのいい斜面には牛でも出てきそうだ

さっそくゲレンデを登っていく
リフトの上までくると登山道に雪
アイゼンを使うような雪ではないのでずんずん歩く

鐘分岐から湯ノ丸山にとりついた
標高が上がると振り返ったスキー場の後ろには白いプリンのような
浅間山が見え隠れしている

危険な場所もなく、大変でもなく短時間で広い山頂にポンと出た
標高2000mの山でも峠まで車でアプローチできるのだから
もっと早くリベンジすればよかったと思った(一回目)

う゛ぉ゛―っ!!
目の前にずらりと並んだ北アルプス
御嶽山・乗鞍岳ももちろん見える
どの山も白く雪化粧し青い山体は空と同化し空中に浮かんでるみたいだ

北側にはケルンが積まれた兄弟コブに続く稜線と
四阿山・根子岳の立派な姿
その右側には草津白根山、遠く谷川連峰の白い峰々が

南東方向には八ヶ岳と我がホームグラウンド富士山がくっきりと顔を出し
麓の小諸の町が光って見えた

もっと早くリベンジすればよかった(二回目)
こんな素晴らしい景色を見ることができる山だったんだ

文句なしの山日和
何故か誰も登山者がいないのが不思議
貸切で山頂を飽きるまで楽しんだ

とんがり烏帽子岳に向かう
下りはアイゼン装着、安全第一で急坂を下る

鞍部から登りかえす
烏帽子岳からはたくさんの登山者が下ってくる

「烏帽子岳の方が人多いね やっぱ真田丸の影響かな?」

みなさん湯ノ丸山を経由せず 地蔵峠から水平道を上り
烏帽子岳を目指している人が多いようだった

さすがブレイクしている山!

稜線に出ると上田市が一望できる
真田の城のあったという上田の中心部もよく見えた

小烏帽子岳から烏帽子岳へ
正面には北アの峰々の美しい景色が続く
まるで空中散歩のような登山道

いいねぇ〜♪
もっと早くリベンジすればよかった(三回目)

上田にお住まいの常連さんたちと山頂で合流
付近の山情報を教えてもらい楽しい時間を過ごすことができた
今度は花の季節に訪れてみたい


comment:0 件 16/12/05 19:20


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