ひとちが'凸凹山行日記♪
 
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ひとちが
1965〜1969 生
静岡県 在
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富士山発♪ ひとちが凸凹ライフ2
のんびりやの ひとしさんと あっけらかんとした ちがこさんの楽しい日常生活の記録だよん♪ 休日の山行記録を中心に綴るお気楽ライフの始まりだぁー!!

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地図にないルートU 子持山

山名子持山(1296m)  
山行日2016/05/22
山行時間5時間半(休憩を含む)
山行ルート5号橋P-6号橋-7号橋(子持神社奥の院)-屏風岩-尾根ルート0-獅子岩直下-沢ルートとの合流-獅子岩-柳木ヶ峰-子持山-柳木ヶ峰-大ダルミ-牛十二-浅間-炭釜-5号橋P




屏風岩の横に尾根に続いている地図にないルートを見つけた。
標識もあるし、赤テープもある。
少し進んでみたら踏み跡も明瞭で問題なさそうだ。

「展望のない暗い沢ルートを登るより楽しいんじゃない?」と
いつもの安易な気分で ひとしさんを誘う♪

「ね♪ いこ!」

「でもー 大丈夫なんですか?」
不安げなパートナーを引きずって尾根コースを登った。

なかなか大変こりゃ体力ないと登れんわ・・・
登る! 登る! 登る!
汗がドバー

尾根は明るく所々に展望台となる岩があり ちょいと休憩にはいい。
獅子岩のかっちょいい横顔もバッチリだ。
コース番号のついた看板もあるので安心安心。

尾根の突き当りは獅子岩の直下だった。
ここからクライマーたちは岩に登るんだろう・・・

コースタイムは沢コースの〈P-獅子岩 70分〉が余分に60分・・・
楽しいコースだったし時間にゆとりはある。

右に岩を巻くようにして沢コースとの合流、獅子岩を登る。

岩の上からの展望は素晴らしい♪
恐怖感はどちらかというと登山口で最初に登った屏風岩のハシゴの方がコワかった。
虫がブンブン舞いゆっくり展望を楽しむ感じぢゃない。
(ひとしさん拒絶。。。)
ま いいか!

岩を降りて柳木ヶ峰を越え子持山ピークを踏む。
帰路はアップダウンしながらロングコースの浅間を経由の尾根コースをPまでズルズル下った。
(以外とコースタイムかかりません)

山日和・山ツツジ満開・楽しいコース・スリル・展望と申し分ない山歩きだったよ!



comment:0 件 16/05/27 08:04



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地図にないルートT 小野子山

山名小野子山(1208m)   十二ヶ岳(1201m)  
山行日2016/05/21
山行時間5時間15分(休憩を含む)
山行ルートゲート前P-入道坊主登山口-分岐-男坂-十二ヶ岳-女坂-分岐-中ノ岳-小野子山-高山のゴヨウツツジ-小野子山-エスケープルート-入道坊主登山口-ゲート前P




小野子山と十二ヶ岳の二座を登ろうとノーマルルート?を選択した。

入道坊主から十二ヶ岳登山道を登る。
稜線が近くなるにつれて赤い鮮やかな山ツツジが登山道脇に群生していた。

順調に十二ヶ岳のピークを踏み、稜線上の中ノ岳を越えて小野子山に向かう。
十二ヶ岳のピークは展望がよかったが暑すぎた。

「ここで休憩しよっか♪」

中ノ岳ピークの丸太に座って水分補給。
すると後から登山者がヌッと現れた。

登山者ぢゃなかった カモシカ!

有名な中ノ岳付近の住人らい。
ウロウロとピークを歩き回ると静かに森の中に消えた。

小野子山のピークに到着。
先の『高山のゴヨウツツジ』が満開とのことなので寄り道。
ハラハラと散り始めた花びらは白いジュータンみたいだ。
巨木の妹ツツジは枯れてしまったそうだが、姉ツツジには長生きして欲しい。

小野子山のピークに戻ると謎の看板発見!
怪しい・・・
エスケープルートと書かれてはいるが、急坂・危険と表示され、おまけにドクロマークまでついている・・・
中ノ岳を登り返すルートより楽ちんなんだろうか?

「下ってみよ〜よ!」

地図にないルートに不安を隠しきれないパートナーを後ろにズルズル下る。
山ツツジの赤に赤テープが同化して道を見失いそうだった・・・
尾根を真っ直ぐ入道坊主まで下る急坂は随所にロープがつけられているものの危険。
踏み跡が枯葉で不明瞭な部分もある。
初心者には不向きかもね・・・

無事下山した林道出口には看板もなく、林道も左右どちらに進めばいいのかわからない。。。

たぶんこっちでしょ!と思われる方向に進むとPまで無事戻ることができた。
エスケープルート?
じゃなくて「急坂・迷 助けて〜ルート」だったかも・・・
時間短縮?になったのか??
あはは。。。


comment:0 件 16/05/24 08:21



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トウゴクミツバツツジ満開♪

山名愛鷹山(1504m)  
山行日2016/05/14
山行時間6時間(休憩を含む)
山行ルート長泉町森林公園P-桃沢橋-登山口-柳沢橋-枯れ沢-分岐-愛鷹山-分岐-馬場平-袴腰岳-一服峠-位牌岳直下分岐-池ノ平-展望台-長泉町森林公園P




連休に長距離運転で疲れたのが 数日前にギックリ腰になってしまった
ひとしさん。
リハビリと称して山に登る。

愛鷹山の越前岳には何度も登ってるけど今回は愛鷹山塊の一番南に位置する
愛鷹山を登ってみることにした。

駐車場から これでもか!というほど標高を下げながら林道を登山口まで。
「帰りは林道登るわけ?」
不満タラタラの ちがこさん。

林道が終わると枯れ沢を登りポンと稜線の分岐に!
やっぱ稜線歩きはいいね〜♪

愛鷹山から見える富士山は雲隠れ。
それでも立派な山頂標識があるので満足して神社に手を合わせた。

帰路、ピストンで分岐から下ろうとしたけど稜線に出てからの時間が短く
先に見えた稜線の先、馬場平方向から周遊したくなった。

下山後、予定があるため、山行時間ギリギリでコースを選び 林道を歩かない
Pに下山できる展望コースを選んだ。

ビンゴ!!

稜線歩き楽しい+新緑がきれい+トウゴクミツバツツジ満開
いいことづくめ!

ヌルヌルした枯れ沢の展望のないコースと長い登りの林道を思うと
時間がかかろうがなんとしても変更したコースを歩ききろうと思った。

腰の痛いのも忘れ ゴキゲンな山歩き♪
展望も変化にとんで新緑の中、鮮やかに咲くミツバツツジを堪能。

予定時間通りに下山。
いい山歩きだった!


comment:0 件 16/05/19 11:14



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いいんじゃない?

山名三方分山(1422m)  
山行日2016/05/08
山行時間4時間
山行ルートレストハウス前P-本栖隧道横パノラマ台登山口-烏帽子岳-パノラマ台-烏帽子岳-城山(本栖白跡)-本栖城跡登り口-東海自然遊歩道-北の山から本栖湖畔の遊歩道-P




三方分山とセットで登られる展望地のパノラマ台。
富士山の眺望がよく手軽に登れるため何度か足を運んでいる山だ。

いつもは精進湖方向から登っていたが、本栖湖側から烏帽子山を経由して
パノラマ台まで登るコースは歩いていなかった。
何かの機会にと後回しにしてきたので今回はこちら側から♪

本栖隧道からのコースもまた整備されていて緩やかな登りやすい道。
烏帽子岳からの眺望もよくパノラマ台まで登る。

烏帽子岳に戻ると破線ルートがある。
踏み跡もしっかりしているので下ってみようと尾根に沿って標高を下げる。

推奨されていないらしく、隧道からのコースとは違い細尾根通過のやや
危険な場所もある。

途中、城山と別れる分岐を見落としてしまい そのまま城山まで尾根を
ズルズルと下ってしまった。

結果、城山が武田信玄の最前線の城があった場所であったことを知った。
説明の立派な観光看板が所々に設置されていた。

見落とした城山と下山路の分岐から先は城山までロープ場が多く
なかなかスリルもあり楽しかった。

城山を下っていくとR139と合流する東海自然遊歩道にポンと出る。
登り口にも立派な看板があり、「本栖城跡登り口」と記載。

城山の裾を巻くように東海自然遊歩道を歩くと見落とした分岐の下山口と合流。
3時間程度で下山する予定が1時間余分にかかってしまった。

のんびりハイキングにスリルと歴史めぐりがプラスされて結果、面白い山歩きになった。



comment:0 件 16/05/19 10:34



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2016/05/05

山名茶臼山(1415m)  
山行日2016/05/05
山行時間2時間
山行ルート観光センターP-茶臼山湖コース-茶臼山-東尾根コース-萩太郎山(芝桜)-観光センターP




瀬戸大橋を渡りGW四国遠征の帰り、愛知の鳳来寺付近の宿に宿泊。
翌日、芝桜で有名な茶臼山に向かう。

しかし、芝桜は茶臼山ではなく、湖を挟んだ反対側の山、萩太郎山の山頂で
栽培されているので茶臼山が有名なわけじゃない。

愛知県の最高峰
これが茶臼山!

芝桜の時期には少し早すぎ花は1割にもみたないほど。
それなのに観光客はいっぱい、さすがGW。

両親はリフトで芝桜見学に上ったが強風でたびたびリフトはとまる。
寒さで震え ろくに見なかったらしい・・・

私たちは目的の茶臼山に駆け上がり、反対の尾根を駆け下り再び
芝桜の萩太郎山に駆け上がった。

やっぱサブ!

大急ぎで下山、観光センターで丸くなって待っていた両親と合流、
帰りは近くの温泉で冷えた身体を温める結果となった・・・

今度は芝桜満開の時期に訪れてみたい♪


comment:0 件 16/05/17 17:18



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太ももプルプル。。。

山名石鎚山(1982m)  
山行日2016/05/02
山行時間5時間(休憩を含む)
山行ルート土小屋〜二の鎖〜弥山〜天狗岳(往復)




前日、国民休暇村石鎚に宿泊。
両親は宿でお留守番、早朝4時に出発、まだ暗い登山道を
ヘッデンで照らしながら登っていく。

ゆるやかで整備された登山道は危険な場所もなく、夜が明け始めると
厳つい石鎚山が顔を出した。

二の鎖小屋の鳥居までくると朝日が昇った。
どでかい鎖には上部へ向かうと△の足かけがついていた。
とっても不安定・・・

どちらかというと、この△に足を入れるのはヤメた方がいい・・・
ゆれて ゆられて コワい。

かといって、鎖の〇に足を入れると山靴のつま先しか入らないため
太ももがプルプル笑っている。。。
ヤバい ヤバい

すでに鎖にしがみつく腕もパンパンで手を離せばひっくり返って
山から転げ落ちそうな気配・・・

二の鎖を無事通過、三の鎖もなんとかよじ上り石鎚神社へ到着。
時刻は6時すぎ、さっそく弥山から天狗岳へ移動。

まだ早朝のためか登山者もほとんどいないため山頂満喫!
あ〜 とうとう四国の二つ目の百名山を登ることができたんだ!

弥山の天狗岩が見える一等地まで戻り朝食のお弁当を広げた。
うまぁ〜い♪

帰路は三の鎖を下った際、大きな石の落石があり危険だったので
二の鎖は巻き道を下る。
鎖場は土小屋方向からの登山者の長い列ができている。

登ってくる登山者たちはすれ違うたびに「もう登ってきたの?」と。

そ〜なんですぅ〜
だって宿のチェックアウトの9:00までに下山しないと置き去りにしてきた
両親が部屋を追い出されちゃうと困りますからね・・・

急げ! 急げ!
おかげさまで9:00ちょい前には無事下山完了♪
ピンク色のアケボノツツジがかわいい花をつけていたよ。


comment:0 件 16/05/17 14:56



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すえちせ最後の百名山?

山名剣山(1955m)  
山行日2016/04/30
山行時間3時間
山行ルート見ノ越−リフト−山頂−見ノ越




もう四国を訪れることもないだろう・・・
もう百名山のピークを踏めることもないだろう・・・

2016年GW、もうじき80才を迎える両親は意を決して登る。

リフトを使えば山行時間も短く、危険な場所もない
ゆったりとした剣山のコース。

通常の2倍以上時間をかけ 一歩一歩踏みしめて登る。

雲海荘の神社で登頂証明書を発行してもらいウハウハ!
笹海の中に続いている木道を山頂に向けて歩いた。

たくさんの登山者、観光客。
笹海の先には四国の山々と海。

四国遠征を決めてよかった。
両親と共に山頂を踏むことができてよかった。


comment:1 件 16/05/17 14:08



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阿波踊りを楽しみながら♪

山名眉山(290m)  
山行日2016/04/29
山行時間30分
山行ルート眉山公園-山頂往復




GW初日、阿波踊り会館で見学した後、眉山公園まで車で移動
山頂からの景色を楽しんだ。

眉山へは会館からロープウェイで上がることもできるし、会館横の
ハイキングコースからも登ることができる。

山の裏手の眉山公園からなら階段を登ればあっという間。
80才も間近な両親を連れて観光客でにぎわう眉山へ。

青空と海に浮かぶ島々を眺め、もう二度と四国へは訪れることは
ないであろう両親と笑った。

親孝行は歩けてボケないうちにお早目に!
わはは。。。


comment:0 件 16/05/16 11:04



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三度目の正直・・・?

山名大栃山(1415m)  
山行日2016/04/23
山行ルート花鳥山駐車場-ゲート-山頂-ピストンで花鳥山駐車場




ひどい目に合った・・・
4月は家族で風邪っぴき、山に登りたくても登れず
桜の時期を逃してしまった。

昨年トライした北側の登山口がよくわからず結局ピークを踏めなかった。
今年はといえば、いよいよ終盤99座目の山梨百名山、桃の花もすっかり
モサモサの葉に変わってしまい残念な結果となった。

北側の登山口は諦めて西側の花鳥山遺跡がある駐車場からスタート。
駐車場からも甲府盆地がよく見える。

地図なし山行だったため、しばし桃の畑周辺で道がよくわからず作業中の
おじさんに登山口を確認し山にとりつく。

ゲートをくぐると迷うことなく尾根に出た。
順調に山頂へ。

帰路、尾根から下るルートを間違え違う迷ったあげく違う尾根を下った。
幸運だったのは20分程度で別のゲートに出て里に下りることができたこと。

今回の収穫はピンク色に染まる甲府盆地の景色ではなく、工作に使うドングリの
帽子?と無事下山できたこと。

山に登って10年目、道間違えの数は減ったものの、なくなるってことは
なさそうだ・・・
あはは。。。


comment:0 件 16/05/12 09:38



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プチ冒険!

山名妙義山(1104m)  
山行日2016/03/28
山行時間3時間30分(休憩を含む)
山行ルート駐車場-中之嶽神社入り口-見晴台-石門分岐-中之岳-東岳-分岐から第四石門-大砲岩分岐-大砲岩-石門広場-石門入口-駐車場




群馬といえば やっぱ代表的なのは妙義山でしょ!
と まだクライミングジムでしか岩登りの経験のない息子と三人で
本格的な岩と鎖を登ってみることにした。

とはいえ、まだ人生これからの息子を危険な目に合せるわけにもいかず、
ちょっとだけ冒険を味あわせたいと上級者コースの一部を登る。
ヘルメットは必需品(死にたくありませんからね!)

体重の重い息子が鎖を登ると切れるんじゃないかと少々ヒヤヒヤ・・・
切れた細尾根もコロンと落ちるんじゃなかたとヒヤヒヤ・・・

妙義山のよい所は体力・時間に合わせてコースを選べる所。
時間にも限りもあり、今回は長い鎖場を急降下する高戻しは避けて
石門広場へショートカットした。

しかぁ〜し、破線ルートだけあってかなり急坂な上、鎖場も・・・
冒険とはいえ、緊張でいっぱいの息子も疲労を隠せない。

それでも大満足!!
アルプス系の山がスキと言っていた息子も群馬の岩にホレたかも♪


comment:0 件 16/05/11 08:41


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