ひとちが'凸凹山行日記♪
 
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ひとちが
1965〜1969 生
静岡県 在
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富士山発♪ ひとちが凸凹ライフ2
のんびりやの ひとしさんと あっけらかんとした ちがこさんの楽しい日常生活の記録だよん♪ 休日の山行記録を中心に綴るお気楽ライフの始まりだぁー!!

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2016/07/03

山名太田金山(239m)  
山行日2016/07/03
山行ルートモータープールP-山頂-P




詳しくは、...群馬山梯子♪ X


comment:0 件 16/07/14 14:47



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2016/07/02

山名庚申山(189m)  
山行日2016/07/02
山行ルート庚申山総合公園第一P-ひょうたん池T-ふれあいの道(稜線)-山頂-男坂-第一P




詳しくは、...群馬山梯子♪ T


comment:0 件 16/07/07 18:33



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2016/07/02

山名牛伏山(491m)  
山行日2016/07/02
山行ルート第二P-近道-車道-牛伏自然遊歩道-山頂-公園内散策-お城展望台-車道-近道-第二P




詳しくは、...群馬山梯子♪ U


comment:0 件 16/07/07 18:33



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2016/07/02

山名観音山(227m)  
山行日2016/07/02
山行ルート山頂P-参道商店街-白衣大観音-ピストンでP




詳しくは、...群馬山梯子♪ V


comment:0 件 16/07/07 18:35



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2016/06/26

山名夕日山(1049m)  
山行日2016/06/26
山行ルートよませどんぐりの森公園P(5:00)-展望台-夕日山-ピストンでP(7:30)




詳しくは、...もしかしてクマ?


comment:0 件 16/06/30 19:32



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この桟橋コワイにつき・・・

山名諏訪山(1549m)  
山行日2016/06/19
山行時間6時間40分(休憩を含む)
山行ルート浜平登山口-湯ノ沢の頭-三笠山(ヤツウチグラ)-諏訪山(カミヤツウチグラ)-ピストンで浜平登山口




起床am2:00、自宅出発2:30、登山口am6:00到着。
峠のクネクネ細道で緊張のためか すでに疲れ切った ひとしさん。
山に登る前からグロッキー。。。

もちろん行きます!

湯ノ沢を二俣(薄白濁した右沢・赤茶色の左沢)から右沢へ。
堤防を越えて恐怖の桟橋・トラロープ地帯に突入した。

朽ち果てる寸前の桟橋はコワい。
最初の一歩に勇気がいるのだ。

木の桟橋は隙間も微妙にあって両端に体重をかけると左右に傾きコワさ倍増・・・
なるべく先をみながらリズムをとって早めに足を運ぶ。

ひい〜〜〜〜〜っ!

もちろん危険のある桟橋は補強、架け替えしてくれてあるので問題ないと思われるがやっぱりコワいもんはコワい。

ひい〜〜〜〜〜っ!!

沢を離れ九十九に続く登山道は枯葉は多いものの明瞭、高度を上げていく。

本日は午後から雨予報のため、午前中が勝負!
昼には下山完了したい所。

三笠山までは展望もないとのことなのでせっせと歩きたいが稜線上の分岐がある湯ノ沢の頭までは細いトラバースした場所も多く時間が稼げない。
足場が悪くヒヤヒヤする場面もなきにしにあらず・・・

ドバーっと汗。

三笠山までは岩場のハシゴ・鎖とちょっとスリルある尾根歩き。
唯一の展望地である三笠山から景色を楽しんだ。
(遠くの山は霞んで見えませんでした。。。)

諏訪山へ。
ロープのついた岩峰を下り登り返す。

展望のない残念な山頂とわかっていても やっぱり山頂まで行ってしまう
性が悲しい。。。。。

山頂の標識と記念撮影、ここまでこないと見ることのできない一本だけ目立っていた
満開のヤマツツジの木を写真に収めて下山。

前回の山で転ばなくてもいい場所で転び左肘を負傷したので今回は転ばぬよう下山。
変な恰好で足を運んだのか?腰が痛い。
(恰好のせいではなく年のせいかも?)

登山口にゴール寸前、雨がパラパラと降りだした。
本日の登山者は自分たちを含め五名。

アカヤシオの終わった西上州最奥の三百名山は静かな山だった。






comment:0 件 16/06/20 13:39



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10年前にはなかった黄金の仏像!

山名高社山(1351m)  
山行日2016/06/05
山行時間4時間30分(休憩を含む)
山行ルート谷厳寺P-黄金の七体仏像-石仏-胴結揚-八幡神祠-岩窟祠-御岳神社高社神社奥宮-高社山-ピストンでP




朝5時45分、お寺の駐車場には車はない。
登山口の標識に従い墓地の横から山にとりつく。

お寺付近を過ぎると目の前に黄金色に輝くでっかいものが現れた。



近くまでいくと大仏さん?
大仏でもなく普通サイズでもなく、大仏にはやや小さいサイズ。

緑の森の山ン中に突然現れるのだから驚く・・・
なんとも不思議な感じ。

この黄金の仏像は七つあり、10年ほど前に谷厳寺に奉納されたものだそうだ。
(つまり、お寺の裏山にいるわけです)
ただ、看板には八つとあるので あと一つはどこにあるのか?

せっせと登山道を登る。
早朝一番のりのため蜘蛛の巣がひどい・・・

ぐぇぇぇぇ。。。
蜘蛛の糸でぐるぐる巻きになりそうだよ・・・

先頭の ちがこさんはストックで糸を払いのけながら進むが不快で仕方ない。

登山道には石仏がある。
忠魂碑を過ぎ、二釈迦如来・天狗の飛び石・五地蔵菩薩・六弥勒観音菩薩・九至勢菩薩と続く。

登れば登るほど ドバーっと汗。。。
展望はなく、石仏だけが登山道で汗ダクの登山者を見守っていた。

登り切った場所が胴結揚。
小広場になっていてアヤメが咲いていた。

大日如来を過ぎひと登り。
祠に手を合わせ先に進むと大きな岩棚の中に祠が祀られている。

小さな鎖場を登ると御岳神社の奥宮に到着。
「高井富士」と別名を持つこの山は麓の里からはこじんまりとした独立峰。
当然 稜線に立てば善光寺平が広がる景色を堪能できる。

すご〜い♪

展望のない樹林帯から展望地に出た喜びは頂きを目指す登山者にしかわからない
感覚なのかもしれない・・・

ピークに到着。
いくつかある登山道の合流地点でもある山頂には立派な祠と展望台。
雪時期はスキー場コースも楽しそうだけど この時期は暑いかも。

帰路はピストン、たくさんの登山者とすれ違った。

昨日に引き続き 野沢温泉に立ち寄り温泉を楽しんだ。
途中スーパーで購入したタマゴ(40個)も温泉たまごに変身!
帰宅後、近所におすそわけ♪




comment:0 件 16/06/07 10:24



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初夏のブナ林♪

山名鍋倉山(1289m)  
山行日2016/06/04
山行時間4時間(休憩を含む)
山行ルート巨木の谷登山口P-森姫-謙信ブナ-森太郎-久々野峠-鍋倉山-久々野峠-黒倉山-モリアオガエル生息地分岐-茶屋ハウス-道路を下ってP




豪雪地帯の山には原始の息吹を感じさせてくれるブナの巨木が多数ある。
残雪期には新緑と林床の残雪、幹の回りだけが解ける「根開き」が見られるという。

そんな季節には ちょっと遅かったけどブナたちに会いに山に向かった。
Pから少し下った道路脇に「巨木の谷登山口」はある。

登山口みぃ〜っけ♪

看板もなく、すでにモサモサと草はモサモサ・・・

草を分け、低い背丈の木々を押しのけ登山道を登る。

登山道はまだ若いブナの「しの字」に曲がった幹が出っ張っている。
それらをまたぎ、時にはナイスな高さに出っ張る幹に頭をぶつけないように屈んだりと意外と大変だ。
嬉しいのは足元の根っこがモジャモジャ出ているので足をひっかけないように気をつかうという作業が加わること?

森姫がいる場所は分岐になっていて正規ルートから少し外れた。

あ!これ?

でっかいブナはたくさんいるけど どれが森姫かわからない・・・
老木だから目立ってすぐに見つかるかと思っていたので残念な結果。
結局よくわからないまま分岐に戻った。

登山道を登っていく。
地図には横倒しになった謙信ブナの表示があった。
実際は太い幹が立ち枯れ折れているブナ。

休憩中の地元のパーティーを追い越す。
追い越しついでに森姫のことを聞いてみると、すでに森姫は枯れてしまい現在はお妾さんの森姫候補を育てている最中とのこと。

どうりで見つからないけだ・・・

楽しみにしていた森太郎とご対面♪
樹齢300年の彼の幹はボコボコで若い巨木のブナたちとは格別に違う。
立派なブナ!
木を守るためロープが張られ触れることはできないけど登山道からじっと眺めたよ。

峠から稜線を鍋倉山のピークへ。
それほどアップダウンのないコースを歩きく展望のほとんどないピークに到着。

下山はゆるやかに稜線を黒鍋山のピークを通過、もうじきオタマジャクシがポトポト池に落ちるであろう木に産み付けた大きなアワアワのたまごを眺めた。

茶屋池方向に下る。
今は曲がり筍のシーズン たくさんの人が山菜採りに山に入っている。

下山路から出ると車を停めたPまで延々と道路を下る。
道路脇にはワラビやフキなど山菜がいっぱい。
ヒグラシの鳴き声がが賑やかに初夏を演出していた。

下山後は野沢温泉へ。
足湯に立ち寄り湯、温泉たまごを作ったよ。
サイコ〜♪









comment:0 件 16/06/07 09:10



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気軽に登れる絶景の山♪

山名大渚山(1566m)  
山行日2016/05/29
山行時間2時間30分(休憩1時間)
山行ルート湯峠-東峰-西峰展望台-湯峠




この山は妙高周辺の山々を始め北アルプスを隅から隅まで眺めることができる絶景の山。
行かなきゃ損ですよーっ!

ハイキング道は整備されているので山頂直下のナギのロープ場を除けば危険もなくこの時期は花を楽しみながら登ることができるお手軽山。

昨日登った天狗原山は山頂はまだ雪山だった。
山頂付近は天気がイマイチで山行時間も長く花見物以外は残念な結果だった。

今日はリハビリ?も兼ねて往復2時間程度の山を選んだ。

いいね! いいね!

新緑が進み虫が多く今日もネットをかぶってのウザイ山歩き。
行程が短いだけマシかもね。。。

ゆるやかに登る。
振り返れば雨飾山の雄大な山容。
樹林帯の中には昨日車泊した鎌池が小さく見えた。

ナギのロープ場を慎重に登り東峰へ♪
360度さえぎるもののない素晴らしい景色が広がる・・・

ぬぉーっ!!
いい景色♪

地図とにらめっこしながら顔がにやける。

山日和!
その言葉がぴったりのゴキゲン山行だ。

昨日登った天狗原山の姿も拝むことができたよ。
(報われました・・・)

回れ右すると雪が残る北アルプス。
左端には槍ヶ岳の姿も確認することができたる。

展望台のある西峰に横移動して向かった。
すぐ横には立派な山頂標識、避難小屋を兼ねた展望台。

東峰より眺望は落ちるものの、こちらもすばらしい景色♪
大・大・大満足で山を下った。


comment:0 件 16/05/31 08:41



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花シーズンいよいよ♪

山名天狗原山(2197m)  
山行日2016/05/28
山行時間8時間15分(休憩を含む)
山行ルート雨飾荘P-林道-金山登山口-ブナタテ尾根-天狗原山-ピストンで雨飾荘P




想定外・・・
林道は車での乗り入れはできなかった・・・
登山口まで往復2時間50分、距離8キロと地図に記載。

ありゃん、こんなはずじゃなかった。。。
ど〜しよっか?

うじゃうじゃ話した結果、「なんとかなるでしょ」と午前8時半スタート。

登山口からはいきなり急登、暗くなる前になんとか登山口まで戻りたい ひとしさんは
ちがこさんの後ろからブウブウ叫ぶ。

もっと早く歩けないんですか?
時間とにらめっこですよ・・・

うるさいなぁー
自分のペースってのがあるんだから急がせないでよぉー
ちゃんとコースタイム通りに歩くからさー

シラネアオイ、イワカガミ、ショウジョウバカマ、イカリソウ、カタクリ、
ともかく色々な種類の花が咲いていて写真撮影が忙しい。。。

うは! うは!

急登なので息を止めて写真撮影しようとすると酸欠になって
ぐるぢぃー。。。

崩れた狭い沢は足場も悪くヌルヌルして歩きにくい。
ガレたちょっとコワいロープ場もなんのその!

2000m付近からは どーんと雪。
トレースはない・・・
赤テープは微妙で帰路を見失わないようにしっかりトレースをつけた。
(この時期は注意が必要ですな)

たぶんここが山頂?
真っ白い広い雪の頂から金山が目の前にある。
焼山や火打山の頭はガスで隠れお世辞にも展望がいいとはいえない。
山頂にあるというお地蔵さんはすっぽり埋まり、標識もやっぱり雪の下?
(山頂を証明できるものが何もありません・・・)

時間は12時半。
タイムオーバー

そろそろ戻らないと暗くなっちゃうね。
林道歩きがなかったら金山まで行けたのにちょっと残念・・・
まぁ 天気もイマイチだしよしとしましょ!

慎重に自分たちがつけたトレースを追って樹林帯に。
尾根の中腹からは花を眺めながら下山したよ。

Pには午後4時半着、いいんじゃない♪
時間通り!




comment:0 件 16/05/30 18:41


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