ひとちが'凸凹山行日記♪
 
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ひとちが
1965〜1969 生
静岡県 在
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富士山発♪ ひとちが凸凹ライフ2
のんびりやの ひとしさんと あっけらかんとした ちがこさんの楽しい日常生活の記録だよん♪ 休日の山行記録を中心に綴るお気楽ライフの始まりだぁー!!

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2017/01/02

山名稲包山(1598m)  
山行日2017/01/02
山行ルート赤沢スキー場P-ムタコ沢林道-秋小屋沢橋(登山口)-下の鉄塔-巨大鉄塔-稲包山-ピストンでP




詳しくは、...雪山ファイター 2017♪


comment:0 件 17/01/13 19:09



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2016/12/30

山名八ヶ岳(2899m)  
山行日2016/12/30
山行ルート美濃戸(赤岳山荘P)-南沢コース-行者小屋-地蔵尾根-山頂-文三郎尾根-行者小屋-南沢コース-P




詳しくは、...2016年 〆の山♪


comment:0 件 17/01/12 18:58



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2016/12/25

山名御岳山(576m)  
山行日2016/12/25
山行ルートほたる山公園P-御岳登山口-山頂-ピストンでP




詳しくは、...冬の花♪


comment:0 件 17/01/06 10:02



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2016/12/24

山名高岩(1084m)  
山行日2016/12/24
山行ルート東登山口-大岩祠-コル-雄岳北P-雄岳本峰-コル-雌岳P1-雌岳P3(本峰)-中継アンテナ-西登山口-東登山口




詳しくは、...ロックキャッスル♪


comment:0 件 16/12/29 19:48



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2016/12/17

山名髻山(744m)  
山行日2016/12/17
山行ルート平出コースP-謙信馬洗いの池-泥の木古墳-馬隠し山頂-ピストンでP




詳しくは、...白いふわふわ♪


comment:0 件 16/12/19 14:29



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2016/12/10

山名二児山(2243m)  
山行日2016/12/10
山行ルート黒川牧場上の池P-林道コース-東峰-尾根コース-P




詳しくは、...まぼろしの山♪


comment:0 件 16/12/13 10:32



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筑北村 岩殿山

山名岩殿山(1008m)  
山行日2016/12/04
山行時間5時間15分
山行ルート岩殿寺登山口(寺沢ダムP)-九頭竜神社-雷神社-学問行者墓地-奥ノ院-三所権現山頂-兜岩-三角点山頂-兜岩-奥ノ院-ピストンでP





ドロドロ ヌカヌカの悪路の細い林道を車は行く
駐車場からほぼ同時に二人のおねえさんたちとスタート

しばらく沢沿いの林道を歩くと鉄梯子、山にとりついた
高さ10m程の巨岩の九頭竜神社を過ぎ 風と雷の神を祀る雷神社を通過
枯葉の積もった細い高巻きの道は歩きにくく怖い

岩殿山は断崖絶壁の地形で以前登った近くの京ヶ倉とよく似ている
山岳修験の山なので学業行者墓地、千手観音洞窟等の信仰遺跡がある

稜線の分岐に到着、熊野三所権現奥ノ院に向かう
大きな岩窟内に木の社が安置されているが中は空
三体の権現像は里の岩殿寺に現在は祀られているのだ

洞穴の天井には蜂の巣状の小穴がたくさん開いている
以前登った近くの大姥山にもこれと同じ穴がある

奥ノ院の大岩の左右には三所権現山頂に向かうルートがあり
向かって左は下って大岩に沿って鎖場を通過するコース
右は鎖を使って大岩を登るコース

おねえさんたちの声と山鈴を頼りに左コースに向かう

里の人たちは三所権現が最高地点なので岩殿山と呼んでいるそうだ
しかし展望のない狭い山頂には何もない
『山頂はここでいいのか?』 疑問が生じた

しばらく先の尾根を進んでみるものの
蟻の塔渡りのような馬ノ背を境に道はない

先行していたおねえさんたちも引き返してきた
彼女たちも山頂がイマイチよくわからないらしい
しばらく立ち話、いらぬ長い話に付き合ってもらう

奥ノ院へ右コースを使って一端下る
稜線の分岐から反対方向に「山頂まであと〇〇m」と
記載された看板があったことを思い出した まさか?

展望のいい岩の上に登ると尾根伝いに高いピークが見えた
先を行くおねえさんたちが岩の上で景色を眺め山ランチ中

東に四阿屋山、北に遠く昨日登った烏帽子岳、西には北アルプスの絶景
空は青くないけれど満足のいく景色♪

「あっちが山頂みたいですよー」
大きな声でおねえさんが叫んでいる

行くべきか? 行かぬべきか?
しばらく兜岩から山頂を目指すおねえさんたちを観察

足場の悪い細い岩の断崖絶壁の尾根を下り
颯爽と楽しそうに樹林帯に突入する二人の姿を眺めた
若くパワフルな二人が羨ましい

しばらくすると「おーい♪ 聞こえますか?」と声が聞こえた

「聞こえるよ〜っ!」叫び返す

「やっぱりこっちが山頂みたいです!」

せっかく声をかけてくれているのに行かない手はない

「どうします? 展望もない樹林帯の山頂ですよ」

わかっているけどやめられない 大急ぎで後を追う
樹林帯から別所公民館コースの分岐を経て山頂に向かった

展望のない山頂に立つ標高1007.5m 地味な三角点があるのみ
それでもいいのだ

おそろいのハットをかぶったパワフルなおねえさんたち
ちがこさん命名 その名も【ピーナツ】

いつもと違う賑やかな雰囲気に後方で鼻の下が伸びた人も大満足?

ピストンで駐車場に戻る

「それじゃ気をつけてね またね♪」

「ピーナツがんばりまぁ〜す!」

結果的にパーティー山行みたいになっちゃったけど
おねえさんたちと山頂探しの楽しい山歩きになった


comment:2 件 16/12/08 15:21



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きゃほーっ!♪

山名烏帽子岳(2066m)   湯ノ丸山(2101m)  
山行日2016/12/03
山行時間5時間30分(のんびり休憩を含む)
山行ルート地蔵峠P-鐘分岐-湯ノ丸山-鞍部-小烏帽子岳-烏帽子岳-小烏帽子岳-鞍部-中分岐-キャンプ場-P




4年前の夏 湯ノ丸山に登った
その日は天気がイマイチ、風が強く展望も微妙で残念
計画していた烏帽子岳周遊は諦め下山した

2016年後半、いよいよ信州百名山もカウントダウンに入った
残った数座の中に登り損ねた烏帽子岳がいる

今年のNHKの大河ドラマ「真田丸」で登場した烏帽子岳
登るなら今でしょ! ということで最終回の年末までに
リベンジ戦の湯ノ丸山とセットで登っちゃおうと計画

自宅から4時間、登山口のある地蔵峠に到着
駐車場のスキー場もオープンしているので人出も多く
登山者も混じって賑やかな峠駐車場

空は青く12月の山とは思えないような暖かさ、風もない
スキー場と道を挟んで反対側の湯ノ丸山方向のゲレンデは
まだ雪はなく陽当りのいい斜面には牛でも出てきそうだ

さっそくゲレンデを登っていく
リフトの上までくると登山道に雪
アイゼンを使うような雪ではないのでずんずん歩く

鐘分岐から湯ノ丸山にとりついた
標高が上がると振り返ったスキー場の後ろには白いプリンのような
浅間山が見え隠れしている

危険な場所もなく、大変でもなく短時間で広い山頂にポンと出た
標高2000mの山でも峠まで車でアプローチできるのだから
もっと早くリベンジすればよかったと思った(一回目)

う゛ぉ゛―っ!!
目の前にずらりと並んだ北アルプス
御嶽山・乗鞍岳ももちろん見える
どの山も白く雪化粧し青い山体は空と同化し空中に浮かんでるみたいだ

北側にはケルンが積まれた兄弟コブに続く稜線と
四阿山・根子岳の立派な姿
その右側には草津白根山、遠く谷川連峰の白い峰々が

南東方向には八ヶ岳と我がホームグラウンド富士山がくっきりと顔を出し
麓の小諸の町が光って見えた

もっと早くリベンジすればよかった(二回目)
こんな素晴らしい景色を見ることができる山だったんだ

文句なしの山日和
何故か誰も登山者がいないのが不思議
貸切で山頂を飽きるまで楽しんだ

とんがり烏帽子岳に向かう
下りはアイゼン装着、安全第一で急坂を下る

鞍部から登りかえす
烏帽子岳からはたくさんの登山者が下ってくる

「烏帽子岳の方が人多いね やっぱ真田丸の影響かな?」

みなさん湯ノ丸山を経由せず 地蔵峠から水平道を上り
烏帽子岳を目指している人が多いようだった

さすがブレイクしている山!

稜線に出ると上田市が一望できる
真田の城のあったという上田の中心部もよく見えた

小烏帽子岳から烏帽子岳へ
正面には北アの峰々の美しい景色が続く
まるで空中散歩のような登山道

いいねぇ〜♪
もっと早くリベンジすればよかった(三回目)

上田にお住まいの常連さんたちと山頂で合流
付近の山情報を教えてもらい楽しい時間を過ごすことができた
今度は花の季節に訪れてみたい


comment:0 件 16/12/05 19:20



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冬のお花見♪

山名桜山(591m)  
山行日2016/11/26
山行時間2時間(公園散策遊びながら)
山行ルート第一P(500円)−日本庭園-展望台-山頂-ピストンでP




今週は孫たちを連れて桜山に出かけた
桜山森林公園には7000本の冬桜が植えられている

子供からお年寄りまで気軽に楽しめる整備された公園は
夜間になれば冬桜のライトアップと人で賑わう
12月1日には「桜山まつり」が開催

駐車場から階段を上ると美しい日本庭園が広がる
ベンチや手入れされた植木に前日降った雪が積もり白く輝いていた

「わ〜 雪だぁ〜♪」

今年初めて触る雪に子供たちは大はしゃぎ
さっそく山歩きじゃなくて 雪遊び

一番目立つベンチの上に雪だるまをデンと置いた
花命名 「ゆきごん」

赤や黄色の色鮮やかな紅葉
薄ピンクの花をつけた冬桜
かわいいパンダ型の雪だるま
いいね♪ いいね♪

たちまちカメラマンの輪ができて
ゆきごんは桜山の人気者に・・・

紅葉マックス 赤いモミジのジュータンがきれい♪
両手いっぱいに落ち葉を抱え 1・2・3 !で大空へ

あずまやの横の桜並木を眺めながらゆっくり展望台に
道沿いに植えられた桜の花はまだ若い
つぼみや半開きの花も多く これからが見頃
東方向を眺めれば山斜面は薄ピンクの花景色

「今日は楽ちんな山だね こーゆーの好き」子供は正直?
桜を眺め 紅葉を眺め 今度は落ち葉を拾い変身ごっこ?
「お化けだぞー!」 お面を作って遊ぶゴキゲンな二人

展望台から270段の木段を直登
踏まれた雪が融けヌカヌカと歩きにくい
子供には木段の一歩が高く 小さなコハには大変だ

マイペースな花はどんどん山頂に向かって登る
遅れまいと必死に登るコハのズボンと靴は泥で真っ黒け・・・

「桜山の板碑」といわれる大きな板碑がある山頂
たくさんの登山者や観光者が桜の木の下を陣取り
お茶を楽しみながらのんびり景色を楽しんでいた

空はどんより曇り空 ちょっと残念・・・

帰路は西コースを下っていく
子供たちが転ばないように手をひいて木段をゆっくり下る
桜の先に御荷鉾山が見えた

日本庭園に戻り池の錦鯉と遊ぶ
餌を食べにプヨプヨと口を開けて近づいてくる
怖さ半分・興味半分?

ベンチの上には少し前に作ったはずの雪だるま
時間と共に融け少し小さくなっていた

「またね ゆきごん♪」

花・紅葉・雪と一度に色々な季節を子供と一緒に楽しめた
人気のぐんま百名山だった


comment:0 件 16/11/28 12:41



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落ち武者財宝伝説討論会!

山名物語山(1019m)  
山行日2016/11/13
山行時間4時間30分
山行ルートサンスポーツランドP-林道-登山口-西峰-南峰-ピストンでP




駐車場から長い林道歩きが始まった
ガイドブックには「荒れた林道」と記載があるがその通り

凸凹は当たり前、車など到底入れる状態ではなく道が崩れ落ち寸断 
時には迂回ルートへ誘導されることもある
ほとんど山道に近いような林道だがアップダウンは少ない

長い林道を退屈しないようにと討論会が開催された

〈 参加者 〉
・腹黒い ちがこさん
・正統派の正直者 ひとしさん   の2名

お題は「メンベ岩に伝わる落ち武者の財宝について」

「もしもさー メンベ岩で偶然 落ち武者の財宝見つけたとするじゃん、
黙って売れば1千万円の価値ある金塊だよ。
私だったらネコババして売っちゃうね〜」 ちがこ

「えええー! 私は警察に届けますよ。貴重な財宝でしょ?だったら正直に
届けて一割お礼をもらって感謝された方がいいと思いますけど・・・」 ひとし

「ふ〜ん 黙ってればバレなくても?」 ちがこ

「そうですよ、金塊が発見されたともなれば山も有名になるでしょうし、
村の活性化にもつながると思いますよ。
その財宝で山の整備でもしてもらえれば願ったり叶ったりじゃないですか。」 ひとし

「そーかー      な?」 ちがこ

「そうです、悪い事をすると必ずバチが当たるもんですよ、人間正直が
大切だと私は思いますけどねー」 ひとし

「じゃ 私も届けることにするよ バチは当たりたくないもん」 ちがこ

討論の末、金塊はネコババしないで警察に届け出ることで二人の意見は合意した
ひとちが夫婦はきっと正直な登山者として歴史に残るだろう

「いい事すると気分いいよね♪」 ちがこ

「そうですよ 清々しい気持ちで世間に胸を張って生きられますね!」 ひとし

「うん♪ うん♪」 ちがこ

合意できたのはよかったが問題があった
これは単に空想の話で財宝はこの場にない・・・ってことだ
ま〜いいかっ!

*事実かどうかは謎ですが、落ち武者の財宝を狙ってメンベ岩に登ると
滑落死するそうです・・・



ようやく登山口に到着
1時間ちょいもありえない話でよく盛り上がったもんだ

涸沢を渡り薄暗い杉林を抜けると尾根に出た
乗越して今度は九十九に紅葉の美しい明るい斜面を登る

登りきると広いコル
南峰と西峰を分けるコルの案内板の下には たくさんのザック

少し前にすれ違ったお兄さんが教えてくれた
昨日に引き続き こちらの山にも大所帯のパーティーがいるってこと
それも28人とかなり大所帯みたいだ
狭い山頂で重なれば昨日の二の枚を踏むことになり兼ねない

お兄さん情報ではパーティーは先に三角点のある南峰に向かう予定だという
先に展望のいい西峰に向かった方がよさそうだ

迷うことなく西峰へ
妙義山・浅間山・荒船山を始め西上州エリア独特の奇岩を持つ山々が
紅葉で彩られ艶やかな姿で並んでいた

地図とにらめっこしながら群馬百名山を物色する

小ぶりでも ピリリと辛い
そんな言葉がぴったりの西上州の山たち
ハマりそう♪

景色を満喫 西峰を後に展望のない樹林帯の南峰へ
引き返したコルの先でパーティーとすれ違った

道を譲ってもらったのはいいけれど28人分一気に急登を登ったので息がきれた
おかげで あっという間に南峰へ

物語山の標識で記念撮影を済ませると大急ぎで下山開始
今ごろ大所帯のパーティーは展望のいい西峰で山ごはんしているだろう

討論会で盛り上がったメンベ岩は麓や林道から見えるけれど 岩に通じるような
コースなどは発見できず近寄ることすらできなかった
それでも物語山に伝わる「落ち武者の財宝伝説」をネタに花が咲き楽しい山歩きが
できたので二人とも大満足だった

紅葉絶頂期の週末、鹿岳・四ツ又山・物語山と西上州の山たちにすっかり魅了された
アプローチは大変だけど また訪れたい山域のひとつとなった


comment:0 件 16/11/17 11:10


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