素隠居's Page
 
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素隠居
1965〜1969 生
北海道 在

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2009/07/31

山名大雪山(2291m)  
山行日2009/07/31
山行時間ロープウェイ「姿見駅」→〈02:30〉→旭岳→〈04:40〉→ロープウェイ「姿見駅」
山行ルートロープウェイ「姿見駅」→旭岳→中岳分岐→裾合平分岐→ロープウェイ「姿見駅」




生涯初めての2,000m峰&縦走ツアー、それも単独ということで、成し遂げた後の達成感、爽快感は言葉で言い表せないほど大きなものでした。
しかも天気は快晴。登山道、山頂から望む雄大な大雪山の山並み、時折現れる雪渓歩き、今年は気温が低く見頃が重なった高山植物の大群落など、初めての経験ばかりでとても充実の山行となりました。
余談ですが、もうひとつの楽しみであった「中岳温泉」はあまりにも人が多く、足湯のみで妥協しました。


comment:0 件 09/08/02 03:29




2009/07/17

山名八剣山(498m)  
山行日2009/07/17
山行時間登り/40分、下り/40分
山行ルート南口コース往復




およそ3年前のリベンジを果たすべく、恐怖の八剣山へ再び・・・。
果たして前回はルート違いだったのか、それとも己の度胸が足りなかっただけなのかはっきりさせるべく、今回は登頂経験者同伴で臨みました。
その結果は・・・
前回渡りかけた恐怖の痩せ尾根は間違いであり、その手前に岩稜裏を横切るルートがありました!(前回探した時、登山道らしきものは見つけられなかったのでが・・・)
晴れて頂上を踏むことができたわけですが、想像通りの怖さにそそくさと帰路につきました。


comment:0 件 09/07/19 14:07




2009/06/19

山名オロフレ山(1231m)  
山行日2009/06/19
山行時間《登り》1時間40分《下り》55分
山行ルートオロフレ峠コース




登山口標高930m、標高差わずか300mの手軽さに惹かれ、今年初登山の山に選びました。
あいにくの霧模様で、頂上付近まで眺望は開けませんでしたが、道中常に目を楽しませてくれる高山植物に飽きることない山行を楽しめました。
いわゆる「花」にはめっぽう弱いのですが、これほどたくさん花に出会った山は初めてで、「新・花の百名山」に選ばれていることに納得。殊に、羅漢岩付近の断崖絶壁に群生する花(名前はわかりません・・・)には感動しました。
下山後には「カルルス温泉」「登別温泉」はじめ、選り取り見取りの温泉天国が待っています。




comment:0 件 09/06/20 00:12




2008/09/24

山名恵山(618m)  
山行日2008/09/24
山行時間(登り)1:00/(下り)0:50
山行ルート賽ノ河原(駐車場)〜(権現堂コース)〜山頂




賽ノ河原の迷子に注意!
駐車場から歩道を進んで行くといくつかの分岐点があり、目指す登山道がどれなのかわかり辛い・・・。初めての方は、駐車場にある案内板をよく頭に叩き込んでおく必要あり。「権現堂コース」が正解です。
海に面していることもあり、当日は下界でも風が強く、登山道はこれまで経験したことがないほどの強烈な風。中ほどで引き返そうかと思うほどでしたが、頂上が近づくにつれて風裏に回りこんだため、なんとか山頂に辿り着けました。
登山道から山頂まで絶景続き。眼下に大海原を俯瞰しながらの登山は最高です。


comment:1 件 08/10/05 01:16




2008/09/15

山名雨竜沼(0m)  
山行日2008/09/15
山行時間(往路)2時間/(復路)2時間
山行ルートゲートパーク〜展望台〜ゲートパーク




 秋晴れ。祝日なので人でごった返しているのかと思いきや、駐車場に停まる車もまばら。やはり身頃は夏場ということか・・・。
 「環境美化整備等協力金」。「協力金」とは言いながら、管理棟で入山届をすれば自動的に徴収される(入金せざるを得ない)システムに閉口しつつ登山開始。
 湿原巡りとは言え、湿原入口までの行程は登山そのもの。汗だくになって湿原入口まで辿り着き、初めて心地良い風にありつける。木道から見渡す湿原は黄金色に枯れ、アキアカネの乱舞、オオルリボシヤンマの飛翔を眺められた。次回は是非、花咲き乱れる初夏に訪れたい。


comment:0 件 08/09/25 03:51




2008/07/02

山名阿寒岳(1499m)  
山行日2008/07/02
山行時間5時間45分(休憩含む)
山行ルート野中温泉登山口〜雌阿寒岳〜オンネトー登山口・・・(徒歩移動)・・・野中温泉




 雌阿寒温泉が大好きで何度かこの地を訪れているのですが、その度に背後に聳える雌阿寒岳の雄姿に魅かれ抱いていた、「いつか登ってみたい!」との想いがついに実現しました。
 前日泊「野中温泉別館」に車を預け、8:40「野中温泉登山口」を出発。松ぼっくりに彩られた緩やかな斜面を登るとほどなく森林限界となり、巨大なハイマツのトンネルへ突入。背後にはディープブルーのオンネトーが俯瞰できるようになり、時折ホシガラスが飛び交う姿を眺めながら次第にハイマツの背丈は低くなり、いつしかガレ場へと登り抜けます。八合目辺りからはメアカンキンバイ、メアカンフスマが頼りなく、しかし逞しく咲き誇り、非常に変化に富んだ登山道のフィナーレを彩ります。気付けばそこは活火山外輪山の外縁。ゴーという地の底から沸き上がる音とカルデラの深さに足をすくめながら登り切ると山頂の標識が。左手には剣ヶ峰、その先に阿寒湖、雄阿寒岳の姿が雄大に広がります。
 帰路はオンネトーへと抜けるコースを選択。高山植物の種類・数はこちらに軍配が上がりますが、森林限界の先は展望の利かない単調な道がダラダラと続き、さぞかし登るのはつらいだろうな、という印象をもちました。
 下山後はオンネトーを半周し、車を預けている野中温泉まで徒歩で移動。移動中に路線バスに追い越され、「待っていれば良かった」と後悔したので、時刻の確認をされた方が良いかと思います。オンネトー登山口から野中温泉までは約1時間要し、後半は緩やかとは言え上り勾配の道が続くので、できればバス移動がお勧めです。(ただし1日3便のようです。)
 振り返れば、変化に富んだ登山道に高山植物、登頂後の景観など、期待を遥かに凌ぐ満足感を得ることができました。さすが「日本百名山!」という感じです。


comment:0 件 08/07/09 02:57




2007/08/01

山名銭函天狗岳(536m)  
山行日2007/08/01
山行時間登り/1時間、下り/40分
山行ルート【コース】銭函コース
【駐車場】大倉山学院前の舗装路を、砂利道との境までどんどん進むと、登山者用の駐車場あり。(10台は無理)




 前日の「ニセコアンヌプリ」に続き、初の二日連続登山にチャレンジ!標高も536mだし、トレッキングポールも手に入れたし、今日も楽勝かな?と思いきや・・・、終始風のない樹林帯と足場の悪い急登の連続(中盤〜後半)に苦戦し、炎天下ではないものの汗のしたたり落ちるタフな登山となりました。山は標高ではないですね〜。
 ところで、とても重宝しているトレッキングポールですが、今回の登山道上ではロープ箇所があり、すこし不自由しました。やはりザックを背負い、この場面では畳んで仕舞うしかないのでしょうか?また、昨日のニセコアンヌプリに一個、今日も一個、バスケットを落下させてしまいました。なくした悔しさもさることながら、意に反して山にゴミを捨てた格好になっていることにもやるせなさを禁じ得ません。バスケットを落とさない知恵を絞らないと・・・。(それにしてもバスケット自体高過ぎる!あの程度のパーツで一個600円以上では買う気も起きません・・・)


comment:0 件 07/08/01 23:20




2007/07/31

山名ニセコアンヌプリ(1308m)  
山行日2007/07/31
山行時間登り/01:00、下り/01:10
山行ルート五色温泉⇔山頂




 午前9時。8月になろうと言うのに、登山口の五色温泉は気温13℃の濃霧の中。これまで好天の日ばかり選んでビギナー登山に徹していたため、天気予報からは考えられなかった状況に暫したじろぐ。しかも、炎天下を想定していたため、真夏仕様の衣服以外に重ねるものを何一つ用意していなかったことも不安を煽った。ただ、道中から望んだアンヌプリは麓を除けば晴天の中にあったし、頂上を極めることにもそれほどこだわりはないので、「行けるところまで行こう」と意を決して歩を進める。
 歩き始めてすぐに心配はどこかに飛んでいく。これまで炎天下の登山を常としていたため、涼やかな山行は軽快そのもので、むしろ霧でしっとりした木々の間を歩くのはとても新鮮で、何より癒される。天敵である「虫」がいないのもありがたい。今回初めて用意した「カトリス」も無用の長物となってしまった。
 実は「トレッキングポール」なるものも今回初めて使用してみたが、これは「凄い!」の一言。ある程度は期待していたが、汗一つかかずに全行程を終えたことがその全てを物語っている。まだまだ不慣れで、頼りすぎるために、下りなどでバランスを崩す場面もよくあったので、今後修正していきたいと思います。


comment:0 件 07/07/31 23:56




2007/07/16

山名黒岳(1984m)  
山行日2007/07/16
山行時間登り/1時間、下り/30分
山行ルート層雲峡・黒岳ロープウェイ〜黒岳ペアリフト〜〈七合目コース〉〜山頂




 私の登山史上(?)最高峰〈1,984m〉となる黒岳ですが、「歩くのは正味1時間だから、楽チン楽チン。」と考えていたら大きな間違いでした。所要時間は確かに1時間なのですが、最初から最後まで急登が途切れることなく続き、呼吸を整えられる緩斜面が全く存在しないのです。日陰が少ないうえに当日は炎天下。休憩下手な私には堪える1時間となりました。
 と言うわけで、ここは高山植物見たさにハイキング気分で行ける場所では決してありません。ロープウェイのパンフレットにも「できれば登山靴で!」と書いてありますが、服装はもとより心構えも「登山モード」が求められます。ただ、高山植物の群落は九合目あたりまで来なければ見られないのも事実で、山頂を目指さずして七合目リフト終着点で引き返すのも決してお勧めできません。
 ちなみに・・・、ロープウェイは基本20分間隔(季節・時間帯によって変更あり)ですが、混雑すると突如10分間隔にしたりと、臨機応変に対応しているようです。また、ロープウェイ層雲峡駅で「ロープウェイ、リフト乗継ぎ往復チケット」のようなものを自販機で購入(2,350円)しましたが、ロープウェイ(往復1,750円)、リフト(往復600円)別々に購入しても金額は全く同じでした。ついでに、ロープウェイ駅駐車場は無料でした。


comment:0 件 07/07/17 01:17




2007/07/02

山名樽前山(1041m)  
山行日2007/07/02
山行時間登り/40分、下り/35分
山行ルート7合目登山口⇔東山




 登山を楽に済まそうと思っているわけではありませんが、ここはどうやら最も楽に登れる山の一つのようです。
 登山口付近では、時節柄「お花畑」目当ての行楽客も多く、素人の私が見ても「え?」というような格好で登山道を突き進む方々もおられましたが、「楽に登れる」とは言っても、あくまでも「他の山に比べれば」の話で、サンダルなどでは決して登れません。


comment:0 件 07/07/02 22:39


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