素隠居's Page
 
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素隠居
1965〜1969 生
北海道 在

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Mountain's World
山どんの資料室

 

2009/10/05

山名空沼岳(1251m)  
山行日2009/10/05
山行時間《登り》3時間50分《下り》3時間
山行ルート万計沢コース(往復)




空沼岳は遠方から見てそれとわかり難いなだらかな山容をしていて、隣の札幌岳ともどもあまり登山意欲をそそられない山でした。
でも札幌市民からはこよなく愛される、登山対象の山としてはとてもメジャーな山なのだそうです。
 
その魅力は・・・、
@往復7時間(休憩含む)に迫る長丁場ですが、一部を除いて傾斜は緩やか。
A「万計沼」「真簾沼」などの沼が点在し、目を楽しませてくれる。
B山頂からの展望。
といったところが登った後の感想。
ただし、ぬかるみ易い登山道によってこの日も泥んこに・・・。コンディションによって、ロングスパッツは必携です。


comment:0 件 09/10/07 03:08




2009/09/30

山名沼の平(0m)  
山行日2009/09/30
山行時間《登り》2時間40分《下り》1時間50分
山行ルート愛山渓温泉〜(沢コース)〜当麻乗越(手前)〜(尾根コース)〜愛山渓温泉




愛山渓温泉から始まる登山道は落ち葉に覆われ、黄葉の中を沼の平へ進みます。
今回は往路に沢沿いのコースを選択しましたが、途中で現れる「昇天の滝」「村雨の滝」は登山に変化を与えてくれ、とても気持ちのいいコースでした。
沼の平手前からは、木道とぬかるみの連続でロングスパッツは必携アイテムとなります。
今回は時間も遅かったため目標の当麻乗越手前で折り返し、帰路は尾根コースを辿りましたが、ここがまた大変な道で、岩とぬかるみが果てしなく続きます。
沢へと下りる階段が始まるあたりからはぬかるみからも開放され、周囲の黄葉に目を奪われる余裕が出てきますが、この道を登りに選択していたら・・・と思うとゾッとします。
 


comment:0 件 09/10/02 23:58




2009/09/26

山名鷲別岳(室蘭岳)(911m)  
山行日2009/09/26
山行時間《登り》1時間30分《下り》1時間30分
山行ルート南尾根コース〜山頂〜西尾根コース




背後に陽光眩しい太平洋(噴火湾)を望みながら、見晴らしの良い山登りを楽しめました。
意外と頂上からの展望は今ひとつでしたが・・・。


comment:0 件 09/10/02 22:43




2009/09/21

山名尻別岳(1107m)  
山行日2009/09/21
山行時間《登り》1時間50分《下り》1時間20分
山行ルート留寿都コース(往復)




尻別山は見る角度によって形が全く異なりますが、今回選んだ留寿都コースは山頂から南西方向、橇負(そりおい)山から続く稜線に沿って進む、見晴らしの良いとても快適な登山道でした。
快適とは言え、アップダウンを繰り返した最後の登りは砂利が浮く直登が続き、足がかりに乏しい箇所も多く、特に下りには注意を要します。
コース前半ではダケカンバに巻く蔦漆が真っ赤に染まり、シーズンには見事な紅葉が期待できそうです。


comment:0 件 09/10/02 02:42




2009/09/11

山名黒岳(1984m)  
山行日2009/09/11
山行ルート七合目コース〜山頂(往復)




およそ2年ぶりの黒岳。
前回同様、ロープウェイ・リフトを乗り継いで七合目からの山頂アタック!
わずか1時間とは言え、前回は炎天下の急登続きにバテ気味だったことを思い出しつつ、冷たい小雨が降る中出発。雨は次第にやみ、時折青空が顔を覗かせるまでに天候は回復しますが、どうもここの急登の階段は苦手らしく、早々にバテ気味に・・・。
やっとの思いで辿り着いた山頂で待ち受けていたものは・・・、見頃を迎えた紅葉に前日に降った初冠雪をまとった、これまで見たことのない見事な光景でした!


comment:1 件 09/09/13 02:57




2009/09/03

山名羊蹄山(1898m)  
山行日2009/09/03
山行時間《登り》4時間45分、《下り》2時間45分
山行ルート真狩コース〜(お鉢廻り)〜真狩コース




念願叶い、羊蹄山登頂を果たしました。感無量!
標高差、歩行時間とも未知の世界。おまけに病み上がり(寝冷えが原因の風邪ですが・・・)の身でバテに対する不安材料あり。
しかし、9月ともなればシーズンもあとわずか。せっかくの旭岳、十勝岳訓練が台無しに・・・。そして当日の天気予報は晴れ!
無理なら引き返すことを自分自身と約束し、羊蹄山へ向かうのでした・・・。

今回利用した真狩コース登山口へは「羊蹄山自然公園」キャンプ場駐車場からさらに徒歩10分。入山届ポストは駐車場脇にあり、付近には「真狩キャンプセンター(羊蹄山登山センター)」なるものもあり、清潔なトイレ、登山靴・ストックの洗い場まで完備しています。
登山道は比較的緩やかな道が延々と続く・・・という感じで、時折平坦な区間があったり、心地良い風が吹いてくれたりして助かりました。
今回はペース・歩幅・足の置き方から休憩・行動食にいたるまで、これまでの集大成のつもりで意識的に実行したおかげか、きついけれど下りの余力を持って登頂達成!
・・・のはずでしたが、下りも七合目を過ぎた頃から膝が弱音を吐き始め、三合目あたりからはついに悲鳴を上げ、ストックに多いに助けられながらの下山となりました・・・。

なにはともあれ無事下山!
「羊蹄山に登ってしまうと、登山意欲が無くなってしまうのでは・・・」と心配していましたが、杞憂に終わったようです。


comment:0 件 09/09/04 23:21




2009/08/15

山名余市岳(1488m)  
山行日2009/08/15
山行時間《登り》1時間30分《下り》1時間20分
山行ルートゴンドラコース(往復)




赤井川コースを辿るにはマウンテンホテルから延々と林道を歩かなければならず(以前は登山口まで車で行けたようですが・・・)、お手軽なゴンドラコースを選択。のんびりと展望を楽しみながら頂上を目指す・・・つもりでしたが、山頂駅に降りた時は厚い雲の中。終始視界がきかない中での山行となりました。
山頂駅から行程半ばまで平坦路が続きますが、雨後で足元が緩い箇所が多くありスパッツが役立ちます。

余談ですが、下山後の入浴にはキロロリゾート内「キロロ温泉 森林の湯」が便利ですが、正規料金(日帰り)は940円と高額。しかし、「キロロリゾート」ホームページ内から「特別割引券」を印刷すれば620円に割引き。同様のクーポン券が、朝里岳パノラマゴンドラ山麓駅の降車口に置いてありましたので、ご利用されることをお勧めします。(有効期限が2009年11月6日までになっています)


comment:0 件 09/08/17 02:34




2009/08/07

山名上ホロカメットク山(1920m)   十勝岳(2077m)  
山行日2009/08/07
山行時間《登り》3:30(上ホロ2:30)《下り》3:30(「上ホロ」2:00)※休憩含
山行ルート十勝岳温泉⇔上ホロ分岐⇔上ホロカメットク山⇔十勝岳




「上ホロカメットク山」という山名もさることながら、安政火口によって北西面がスパッと切れ落ちた山容からも戦慄を覚える山です。高所恐怖症の私はそそくさと通過するのでした。

なお、これから当山を初めて登山される方に、私なりに気付いた注意点を三つ・・・。
《注意点1》
十勝岳温泉登山口からおよそ40分歩いた「ヌッカクシ富良野川」渡渉点すぐ先の分岐点、〈←左〉「安政火口」〈右→〉「富良野岳」の標識があり、それぞれ登山道が伸びていますが、誤って「安政火口」方面に向かい、引き返していた人がいました。国土地理院発行25,000分の1地図には「安政火口」方面の登山道が表記されていないようでしたのでご注意ください。
《注意点2》
さらに20分ほど進んだ分岐点、私が参照した『ジオ山岳地図』『新版北海道百名山』に「上ホロ分岐」と表記された地点に〈←左〉「上ホロカメットク山分岐」〈右→〉「富良野岳」という標識があり「???」となりましたが、左「上ホロカメットク山分岐」方面に進んで正解です。
《注意点3》
上ホロカメットク山頂から十勝岳方面に下る際、頂上直下の急峻な登山道に不安定な大石が複数あり、誤って体重をかけると落石・滑落するのでは?と心配されます。石の安定を確認して移動されることをお勧めします。
以上です。


comment:0 件 09/08/09 03:01




2009/07/31

山名大雪山(2291m)  
山行日2009/07/31
山行時間ロープウェイ「姿見駅」→〈02:30〉→旭岳→〈04:40〉→ロープウェイ「姿見駅」
山行ルートロープウェイ「姿見駅」→旭岳→中岳分岐→裾合平分岐→ロープウェイ「姿見駅」




生涯初めての2,000m峰&縦走ツアー、それも単独ということで、成し遂げた後の達成感、爽快感は言葉で言い表せないほど大きなものでした。
しかも天気は快晴。登山道、山頂から望む雄大な大雪山の山並み、時折現れる雪渓歩き、今年は気温が低く見頃が重なった高山植物の大群落など、初めての経験ばかりでとても充実の山行となりました。
余談ですが、もうひとつの楽しみであった「中岳温泉」はあまりにも人が多く、足湯のみで妥協しました。


comment:0 件 09/08/02 03:29




2009/07/17

山名八剣山(498m)  
山行日2009/07/17
山行時間登り/40分、下り/40分
山行ルート南口コース往復




およそ3年前のリベンジを果たすべく、恐怖の八剣山へ再び・・・。
果たして前回はルート違いだったのか、それとも己の度胸が足りなかっただけなのかはっきりさせるべく、今回は登頂経験者同伴で臨みました。
その結果は・・・
前回渡りかけた恐怖の痩せ尾根は間違いであり、その手前に岩稜裏を横切るルートがありました!(前回探した時、登山道らしきものは見つけられなかったのでが・・・)
晴れて頂上を踏むことができたわけですが、想像通りの怖さにそそくさと帰路につきました。


comment:0 件 09/07/19 14:07


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