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素隠居
1965〜1969 生
北海道 在

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2008/07/02

山名阿寒岳(1499m)  
山行日2008/07/02
山行時間5時間45分(休憩含む)
山行ルート野中温泉登山口〜雌阿寒岳〜オンネトー登山口・・・(徒歩移動)・・・野中温泉




 雌阿寒温泉が大好きで何度かこの地を訪れているのですが、その度に背後に聳える雌阿寒岳の雄姿に魅かれ抱いていた、「いつか登ってみたい!」との想いがついに実現しました。
 前日泊「野中温泉別館」に車を預け、8:40「野中温泉登山口」を出発。松ぼっくりに彩られた緩やかな斜面を登るとほどなく森林限界となり、巨大なハイマツのトンネルへ突入。背後にはディープブルーのオンネトーが俯瞰できるようになり、時折ホシガラスが飛び交う姿を眺めながら次第にハイマツの背丈は低くなり、いつしかガレ場へと登り抜けます。八合目辺りからはメアカンキンバイ、メアカンフスマが頼りなく、しかし逞しく咲き誇り、非常に変化に富んだ登山道のフィナーレを彩ります。気付けばそこは活火山外輪山の外縁。ゴーという地の底から沸き上がる音とカルデラの深さに足をすくめながら登り切ると山頂の標識が。左手には剣ヶ峰、その先に阿寒湖、雄阿寒岳の姿が雄大に広がります。
 帰路はオンネトーへと抜けるコースを選択。高山植物の種類・数はこちらに軍配が上がりますが、森林限界の先は展望の利かない単調な道がダラダラと続き、さぞかし登るのはつらいだろうな、という印象をもちました。
 下山後はオンネトーを半周し、車を預けている野中温泉まで徒歩で移動。移動中に路線バスに追い越され、「待っていれば良かった」と後悔したので、時刻の確認をされた方が良いかと思います。オンネトー登山口から野中温泉までは約1時間要し、後半は緩やかとは言え上り勾配の道が続くので、できればバス移動がお勧めです。(ただし1日3便のようです。)
 振り返れば、変化に富んだ登山道に高山植物、登頂後の景観など、期待を遥かに凌ぐ満足感を得ることができました。さすが「日本百名山!」という感じです。


comment:0 件 08/07/09 02:57



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2007/08/01

山名銭函天狗岳(536m)  
山行日2007/08/01
山行時間登り/1時間、下り/40分
山行ルート【コース】銭函コース
【駐車場】大倉山学院前の舗装路を、砂利道との境までどんどん進むと、登山者用の駐車場あり。(10台は無理)




 前日の「ニセコアンヌプリ」に続き、初の二日連続登山にチャレンジ!標高も536mだし、トレッキングポールも手に入れたし、今日も楽勝かな?と思いきや・・・、終始風のない樹林帯と足場の悪い急登の連続(中盤〜後半)に苦戦し、炎天下ではないものの汗のしたたり落ちるタフな登山となりました。山は標高ではないですね〜。
 ところで、とても重宝しているトレッキングポールですが、今回の登山道上ではロープ箇所があり、すこし不自由しました。やはりザックを背負い、この場面では畳んで仕舞うしかないのでしょうか?また、昨日のニセコアンヌプリに一個、今日も一個、バスケットを落下させてしまいました。なくした悔しさもさることながら、意に反して山にゴミを捨てた格好になっていることにもやるせなさを禁じ得ません。バスケットを落とさない知恵を絞らないと・・・。(それにしてもバスケット自体高過ぎる!あの程度のパーツで一個600円以上では買う気も起きません・・・)


comment:0 件 07/08/01 23:20



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2007/07/31

山名ニセコアンヌプリ(1308m)  
山行日2007/07/31
山行時間登り/01:00、下り/01:10
山行ルート五色温泉⇔山頂




 午前9時。8月になろうと言うのに、登山口の五色温泉は気温13℃の濃霧の中。これまで好天の日ばかり選んでビギナー登山に徹していたため、天気予報からは考えられなかった状況に暫したじろぐ。しかも、炎天下を想定していたため、真夏仕様の衣服以外に重ねるものを何一つ用意していなかったことも不安を煽った。ただ、道中から望んだアンヌプリは麓を除けば晴天の中にあったし、頂上を極めることにもそれほどこだわりはないので、「行けるところまで行こう」と意を決して歩を進める。
 歩き始めてすぐに心配はどこかに飛んでいく。これまで炎天下の登山を常としていたため、涼やかな山行は軽快そのもので、むしろ霧でしっとりした木々の間を歩くのはとても新鮮で、何より癒される。天敵である「虫」がいないのもありがたい。今回初めて用意した「カトリス」も無用の長物となってしまった。
 実は「トレッキングポール」なるものも今回初めて使用してみたが、これは「凄い!」の一言。ある程度は期待していたが、汗一つかかずに全行程を終えたことがその全てを物語っている。まだまだ不慣れで、頼りすぎるために、下りなどでバランスを崩す場面もよくあったので、今後修正していきたいと思います。


comment:0 件 07/07/31 23:56



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2007/07/16

山名黒岳(1984m)  
山行日2007/07/16
山行時間登り/1時間、下り/30分
山行ルート層雲峡・黒岳ロープウェイ〜黒岳ペアリフト〜〈七合目コース〉〜山頂




 私の登山史上(?)最高峰〈1,984m〉となる黒岳ですが、「歩くのは正味1時間だから、楽チン楽チン。」と考えていたら大きな間違いでした。所要時間は確かに1時間なのですが、最初から最後まで急登が途切れることなく続き、呼吸を整えられる緩斜面が全く存在しないのです。日陰が少ないうえに当日は炎天下。休憩下手な私には堪える1時間となりました。
 と言うわけで、ここは高山植物見たさにハイキング気分で行ける場所では決してありません。ロープウェイのパンフレットにも「できれば登山靴で!」と書いてありますが、服装はもとより心構えも「登山モード」が求められます。ただ、高山植物の群落は九合目あたりまで来なければ見られないのも事実で、山頂を目指さずして七合目リフト終着点で引き返すのも決してお勧めできません。
 ちなみに・・・、ロープウェイは基本20分間隔(季節・時間帯によって変更あり)ですが、混雑すると突如10分間隔にしたりと、臨機応変に対応しているようです。また、ロープウェイ層雲峡駅で「ロープウェイ、リフト乗継ぎ往復チケット」のようなものを自販機で購入(2,350円)しましたが、ロープウェイ(往復1,750円)、リフト(往復600円)別々に購入しても金額は全く同じでした。ついでに、ロープウェイ駅駐車場は無料でした。


comment:0 件 07/07/17 01:17



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2007/07/02

山名樽前山(1041m)  
山行日2007/07/02
山行時間登り/40分、下り/35分
山行ルート7合目登山口⇔東山




 登山を楽に済まそうと思っているわけではありませんが、ここはどうやら最も楽に登れる山の一つのようです。
 登山口付近では、時節柄「お花畑」目当ての行楽客も多く、素人の私が見ても「え?」というような格好で登山道を突き進む方々もおられましたが、「楽に登れる」とは言っても、あくまでも「他の山に比べれば」の話で、サンダルなどでは決して登れません。


comment:0 件 07/07/02 22:39



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2007/06/19

山名手稲山(1023m)  
山行日2007/06/19
山行時間往路/2時間20分、復路/1時間45分
山行ルート「平和の滝」コース




去年から始めた山登り。今年もそろそろやる気が湧いてきました。と言うことで、本年の初登山をしてきました。【エベレスト級】去年は500mそこそこの山ばかりで、それでも体力の限界を感じていたにも関わらず、今回は無謀にもいきなり1,000m超に挑戦です。しかも、総行程5、6時間を要するという、自分にとってはまさに「エベレスト級」の山です。【最高の体験】昨年の反省を踏まえ、1.なるべく気温の低い日を選び、2.とにかくゆっくり歩くことを心掛けたのが奏功したのか、事前の心配をよそに実に快適な登山を楽しむことができました。とは言え、通称「ガレ場」と呼ばれるコースなどは思いのほか長くハードで、例に漏れず決して楽な行程ではありませんでしたが、その分、登頂後そして下山後の満足感もこれまでで最高のいい体験となりました。【教訓】また、ここは「ガレ場」のように足場が定まらないコースも結構あり、こと「安全」という面で考えると、登りよりもむしろ下りのほうに細心の注意を払う必要があるため、登山においては全行程を考慮した体力、筋力の温存が大切であることを学びました。


comment:0 件 07/06/19 20:56



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2006/08/28

山名八剣山(498m)  
山行日2006/08/28
山行時間(往復)1時間
山行ルート南口コース(往復)




怖いとは聞いていたが、本当に怖かった。しかも危ない。稜線に出た瞬間「ここが頂上ということにしよう・・・」と思い、両側が切れ落ちた幅数十cmの稜線の向うに見える高みには目もくれず、一目散で逃げ帰った。頂上まであっという間だし、札幌近郊ではとてもポピュラーな「初級者」向けの山としていろんな本にも紹介されているが、「藻岩山」などと同列に扱うのは絶対おかしい。少なくとも高所恐怖症の私にとってはAAA級の上級者向けの山としか思えない。それとも、こんな私は山登りに向いてないのか・・・。【交通】自宅(札幌市中央区)からマイカー45分。


comment:0 件 06/08/28 17:39



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2006/08/09

山名塩谷丸山(629m)  
山行日2006/08/09
山行時間《往路》1時間《復路》1時間
山行ルートJR塩谷駅コース




 灼熱の登山を試みた。暑い。あちこちでハチに襲われ体力の消耗甚だしく、おまけに疲れもピークの「450m台地」から先は全く日陰がない・・・。頂上も草ぼうぼうでどこだかわからないままそそくさと帰路についた。
【交通】自宅(札幌市中央区)から登山口までマイカー1時間(「札樽自動車道」利用)。登山口手前道路脇に比較的広い駐車スペースあり。車から降りるといきなりハチが襲ってくる。


comment:0 件 06/08/09 22:17



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2006/07/26

山名藻岩山(531m)  
山行日2006/07/26
山行時間1時間40分
山行ルート慈啓会コース




 平日にもかかわらず、文字通り老若男女が大勢行き交う登山道であった。
山頂へは車道、ロープウェイが通じており、山上の展望レストハウスは登山者と観光客が入り混じって大盛況であった。
登頂後の違和感は当然否めないが、ひとまず大きな安堵感を味わえることと、一通りの休憩設備が整っているという点では必ずしも否定的な感情にはならない。
【交通】マイカー利用。自宅(札幌市中央区)から約20分。登山道入口脇に観音寺(近所のお寺)の駐車場があるが車でびっしり。路駐した。(駐禁ではありません。)


comment:0 件 06/08/09 20:29



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2006/07/21

山名円山(224m)  
山行日2006/07/21
山行時間1時間
山行ルート大師堂→円山→動物園裏→大師堂




 なめていたわけではないが、10数年ぶりの登山はとてもしんどく日ごろの運動不足を痛感した。
 頂上付近まで車の騒音が耳に入ったりするが、国指定天然記念物の「円山原始林」だけあって、道中には巨大なカツラなどあり、都会の真ん中とは思えない環境が維持されている。
 頂上は意外と断崖絶壁になっておりちょっと怖かった。札幌の街並みが見渡せる。
 【交通】マイカー利用。自宅(札幌市中央区)から約15分。北海道神宮の有料駐車場を利用したが、丸山に登ることを告げると無料にしてくれた。(道路を挟んで駐車場の目の前にある登山口に気付かず、動物園まで遠回りしてしまった。)


comment:0 件 06/08/09 20:30


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