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素隠居
1965〜1969 生
北海道 在

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自信を深めた夕張岳

山名夕張岳(1668m)  
山行日2016/07/17
山行時間8時間45分(うち、休憩90分)
山行ルート大夕張コース(往路「冷水コース」、復路「馬の背コース」)




札幌から登山口まで2時間。行程も長く、日帰りとしてはちょっとハードな山ですが、突如、訪れた3連休のチャンスを逃す手はなく、気持ちを奮い立たせて行ってきました。さらに心配だったのが、駐車場事情。事前のリサーチでは、登山口付近に駐車スペースがさほどなく、旋回できないほどの細い林道に数珠つなぎになる…というもの。できれば平日に行きたかったのですが、3連休の気楽さと、混雑のリスクを天秤にかけ、前者を選択しました。
もっとも、今年は「ニペソツ山」に登る、という最終目標を掲げており、有珠山、恵庭岳に続いて、どうしても7月の間でそれなりに負荷のかかる山を登っておきたかったという事情がありました。

6時登山開始と決め、3時半に自宅を出発。計算通り、5時半に登山口付近の駐車スペースに到着。すでに10数台の車が駐車しており、林道脇にとめられる余裕はあと2〜3台。何とか旋回スペースを見つけ事なきを得ましたが、登山開始の6時にはほぼ全てのスペースが埋まってしまいました。この後の人はかなり離れた場所への駐車を余儀なくされるはずです。

天気は曇天。いつも炎天下の登山ばかりのため、涼しく快適な環境に快調に歩を進められました。気がつけば、最初の水場となる「冷水の沢水場」まで、参考タイム約2時間を1時間で登り切る好調ぶりで、前回の恵庭岳と言い、今年の快速ぶりには我ながら驚きます。
考えられる要因として、今年から導入したハイドレーションシステムと、今回、復活したトレッキングポールの存在は非常に大きく、さらに天気が今一つだったことで、体力の温存ができたのではと思われます。結局、最後までバテることなく山行を終え、ニペソツに向けて自信を深めることができました。

帰路に選択した「馬の背コース」は急坂が延々と続き、膝へのダメージ大。登りに選択するのはやめた方が無難と思いました。
コース上にある「夕張岳ヒュッテ」前で休んでいると、偶然「流しそうめん大会」が始まり、ご厚意でたらふく食することができました。

人気の山ということで団体さんも多く、いつもとは違った雰囲気での登山でしたが、しっとりガスに包まれた登山もいいものだなと、発見の多い山行でした。


comment:0 件 16/07/23 00:09



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2016/06/07

山名恵庭岳(1320m)  
山行日2016/06/07
山行時間5時間44分(休憩1時間16分含む)
山行ルート恵庭岳登山口〜第2見晴台(往復)




我が家の窓からも、職場の窓からも望め、身近に感じる山でしたが、そこそこタフな山という印象もあり、今回、初の山行となりました。
札幌からは程近く、人気の山ということで、数少ない平日のチャンスに訪れました。
駐車場は最近の整備で楽に10台以上とめられるスペースが確保されており、6時半に到着したときはまだ3台しか先客がありませんでした。
事前の下調べで、コース序盤の登山道が一部、不明確なところがありそうで用心していましたが、予想通り、風水害で倒れた木々が至る所にあり、旧登山道と新登山道があちこちで交錯。ピンクテープ(一部、オレンジテープ)を頼りに何とかトレースできました。
標高500m地点から明確な斜度の変化があり、山頂付近まで休む間のない行程が続きます。でも、当日は好天ながら比較的、涼しく、体へのダメージはさほど感じないまま一気に見晴台までたどり着きました。暫定の山頂である第2見晴台までは比較的、平易な行程で、自分としては珍しく、標準タイムを大幅に下回るタイムで登頂できました。
第2見晴台から先は「立入禁止」標識があるものの、当日もかなりの確立で岩塔を目指す方がいました。
ロープ場もあり、山登りらしい山登りを体験できる貴重な山という印象です。


comment:0 件 16/06/12 00:51



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2016年 初登り

山名有珠山 <大有珠>(733m)  
山行日2016/05/14
山行時間4時間30分(休憩、散策50分含む)
山行ルート有珠山登山口駐車場〜外輪山展望台〜火口原展望台〜ロープウェイ展望台(往復)




有珠山はロープウェイを使って、何度か観光目的で訪れたことがありましたが、登山対象として考えるようになったのは、@道内でいち早く山開きする山の一つであり、この時期に夏山登山ができる貴重な山、A正味、500m程度の標高差であり、シーズン初めにちょうどよい、B下山後に温泉など観光資源が豊富にある、といった理由からです。

この日は最高の快晴に恵まれ、登る前から着ていた服をどんどん脱ぎ、長袖Tシャツ一枚でスタート。と思いきや、帽子を忘れてきたことが判明。でも、タオルがあるからいいやと思う。(その後、ザックに入れたつもりのタオルまで、車中に置き忘れてしまう)そして、トレッキングポールが伸びない…。今年の初登りとは言え、確認不足で片手落ちの装備で登山開始。

地図上では外輪山直下から急登か?と覚悟していたが、実際にはトラバースの連続で、あれよあれよと言う間に1時間程度で外輪山に到着。正面に火口原と大有珠、オガリ山、有珠新山、小有珠、洞爺湖越しに羊蹄山、反対には噴火湾越しに遥か駒ヶ岳を望む絶景が広がり、気持ちよい外輪山遊歩道をロープウェイ方面に進む。
火口原展望台(二つあって紛らわしいが、火口原に近い方)を経由してロープウェイ乗場に向かう途中に、このコース最大の難所?である階段が待ち構えている。励みにしようと、数えていくと、上部の丸太階段を含めて580段。多いのか少ないのかわからないが、見た目よりはあっさりと登り切る。
ロープウェイ寄りの火口原展望台からロープウェイ展望台にかけては、当然ながら観光客の独壇場。肩身が狭い思いをしながら食事場所を求めて帰路につく。


comment:0 件 16/05/21 01:30



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狩場山

山名狩場山(1520m)  
山行日2015/08/09
山行時間《登り》2時間40分 《下り》2時間
山行ルート千走川新道コース(往復)




今回の山登りのテーマは初めての「テント泊」。と言っても、いきなり山の中は怖いので、麓で前夜泊ができることなどを条件に、狩場山を選択しました。

事前に新調したテント、シュラフ、マットは高性能ぶりを発揮してくれ、満点の星空のおまけ付きで、初めてのテント泊は無難にクリア。とは言い切れず、寂しさを紛らわそうと、あえて他のキャンパーの隣に設営したところ、これが裏目に…。
2時近くまで続いた酒宴に安眠を妨げられ、前日の寝不足にも関わらず2時間程度の睡眠しかとれない羽目に…。

翌朝、キャンプ場から登山口まで伸びる林道は綺麗に舗装されており、10分程度で到着。前日、立ち寄った道の駅の情報では、「砂利道」となっていたので、思わず駐車スペースを通り過ぎてしまいましたが、登山口脇に「通行止」のバリケードがあるので、それ以上進んでしまう心配はありません。

実は、今回の山行では本当にスズメバチに苦しめられたのですが、前日のキャンプ場に続き、登山口駐車場でも車を止めた途端に複数のスズメバチが襲来。嫌な予感を抱えたまま登山を開始することに。
登山開始直後から比較的きつい傾斜が延々と続く、どちらかと言えば苦手なパターン。朝から照り付ける太陽は、雨後で湿気を含んだ空気をモワ〜と暖め、不快指数も最高潮に。そして、ついに、というか、やっぱり現れたスズメバチに何度も何度も追い回され、ペースがつかめないまま体力だけがどんどん消耗。
今回のスズメバチは本当に厄介で、登山口から8合目まで、ほぼ1号目ごとに現れては追い回され、中には帽子越しに頭にアタックする奴まで現れる始末。
登山道は狭く、休憩ポイントが少ない上に、せっかく見つけた休憩ポイントでもスズメバチが襲ってくるために、水分補給もままならず、近年最悪のペース配分もあって、終盤にかけてヨロヨロの状態に。
9合目を越え、広くなだらかな稜線に出た頃にはスズメバチの姿も消え、やっと気持ち良い登山気分に浸れます。(頂上にも一匹だけ現れましたが…)
今回のスズメバチ、下山する頃には恐怖心は悟りにも似た心境に変化し「刺すなら刺せ!バカヤロー!」と心で唱えながら下山。

余談ですが、帰りに立ち寄った「千走川(ちはせがわ)温泉」。露天風呂に出た途端に、またまた複数のスズメバチの襲撃に遭い内風呂に避難しました。


comment:0 件 15/08/13 01:08



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札幌岳

山名札幌岳(1293m)  
山行日2015/06/06
山行時間《登り》3時間20分、《下り》2時間、《山行時間》6時間
山行ルート冷水沢コース往復




朝7時登山開始。20台以上停められる広い駐車場にはすでに5、6台の先客が。登山口付近の気温は8℃。清流の心地よい音を聞きながら、前日の雨でしっとり濡れた森の道を進みます。
小さな清流を何度か渡りますが、それなりに足場は組まれており危険とは言えないレベル。途中で道端に咲く花をカメラに収めながら、1時間30分ほどで冷水小屋に到着。小屋から始まる200mほどの急登に備え小休憩。
最大の正念場ではありますが40分の辛抱で緩やかに広がる稜線に到着。このまま山頂までハイキング気分か、と思いきや…、突如、登山道がぬかるみ地獄と化し、その先には広大な残雪が…。「スパッツ付けておけばよかった」と思っても後の祭り。
先客がいたため迷子にならずにすみましたが、最も広い雪原では先行者の足跡を頼りに進んでいくと突如、足跡が消えて驚く場面も。茂みに隠れた向こう岸(?)が予測より10mほど右に逸れていただけでしたが、頂上目前とは言え「人が多い土曜日で良かった…」と一安心。
出発時はガスがかかっていた山頂も到着時には晴れ渡り、青空の下に広がる雪化粧をまとったパノラマにしばし陶酔。
札幌岳は我が家の窓からいつも眺められるほど身近な山でありながら、これまで地味な印象を拭えませんでしたが、変化に富む登山道と札幌市内とは思えない山頂からの大パノラマなど、とても印象深い山行となりました。


comment:0 件 15/06/07 22:27



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アポイ岳

山名アポイ岳(810m)  
山行日2015/05/23
山行時間およそ5時間(休憩除く) 《登り》3時間 《下り》2時間
山行ルート登山口〜アポイ岳頂上〜幌満お花畑〜登山口




札幌から3時間強、日帰りとしては少しきつい行程ですが、浦河国道から襟裳国道へと、潮の香を感じながら、ひたすら海岸沿いを走るルートは爽快そのものです。

5月初旬から高山植物が見られるというだけあって、到着した9時前にはすでに大勢が入山していました。さすが、登山道沿いには色とりどりの高山植物が咲き誇り、カメラを構える人や、土曜日ということで子供の姿も多く見られ、終始、賑やかな山行となりました。
高山植物が多く見られる5合目から山頂にかけては監視員が行き来するなど、少し興ざめな感じもしましたが、そこまでしなければ希少な植物を守ることができないのでしょう。

山頂からは来た道を戻ってもよかったのですが、迷った揚げ句、幌満お花畑を経由するルートを選択。少しでも未知の領域に踏み込みたい欲求は満たされましたが、お花畑とは名ばかりで、時間(40分程度)と体力の浪費に終わってしまいました。
体力がみなぎり、近場の山であれば、それでも良かったのですが、運動不足の上に、気が遠くなるような家路…。

元気よく駆け降りる小学生を横目に、悲鳴を上げる膝と格闘しながら何とか帰還。最後に「アポイ岳ジオパークビジターセンター」で復習をして家路につきました。


comment:0 件 15/05/26 16:32



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イワオヌプリ登山

山名イワオヌプリ(1116m)  
山行日2014/08/09
山行時間《登り》 1時間 《下り》 40分
山行ルート五色温泉〜イワオヌプリ〜五色温泉




生活環境が変わり、およそ5年間、山から遠ざかっていました。
久しぶりに訪れた機会でしたが、5年間のブランクから体力と相談し、手軽に登れそうなイワオヌプリを選びました。
不安はありましたが、とにかくゆっくりゆっくり、久しぶりの山登りを一歩一歩噛みしめながら登っていくと、不思議なことにほとんど息が乱れることなく山頂まで。
我ながら自信を深めて下山の途につくと、徐々に膝が笑う状態に…。
体力は正直なもので、イワオヌプリを選択したことはある意味、正解でした。
下山後はお楽しみの五色温泉。やはり山登りはイイ。


comment:0 件 14/08/10 19:46



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2009/10/05

山名空沼岳(1251m)  
山行日2009/10/05
山行時間《登り》3時間50分《下り》3時間
山行ルート万計沢コース(往復)




空沼岳は遠方から見てそれとわかり難いなだらかな山容をしていて、隣の札幌岳ともどもあまり登山意欲をそそられない山でした。
でも札幌市民からはこよなく愛される、登山対象の山としてはとてもメジャーな山なのだそうです。
 
その魅力は・・・、
@往復7時間(休憩含む)に迫る長丁場ですが、一部を除いて傾斜は緩やか。
A「万計沼」「真簾沼」などの沼が点在し、目を楽しませてくれる。
B山頂からの展望。
といったところが登った後の感想。
ただし、ぬかるみ易い登山道によってこの日も泥んこに・・・。コンディションによって、ロングスパッツは必携です。


comment:0 件 09/10/07 03:08



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2009/09/30

山名沼の平(0m)  
山行日2009/09/30
山行時間《登り》2時間40分《下り》1時間50分
山行ルート愛山渓温泉〜(沢コース)〜当麻乗越(手前)〜(尾根コース)〜愛山渓温泉




愛山渓温泉から始まる登山道は落ち葉に覆われ、黄葉の中を沼の平へ進みます。
今回は往路に沢沿いのコースを選択しましたが、途中で現れる「昇天の滝」「村雨の滝」は登山に変化を与えてくれ、とても気持ちのいいコースでした。
沼の平手前からは、木道とぬかるみの連続でロングスパッツは必携アイテムとなります。
今回は時間も遅かったため目標の当麻乗越手前で折り返し、帰路は尾根コースを辿りましたが、ここがまた大変な道で、岩とぬかるみが果てしなく続きます。
沢へと下りる階段が始まるあたりからはぬかるみからも開放され、周囲の黄葉に目を奪われる余裕が出てきますが、この道を登りに選択していたら・・・と思うとゾッとします。
 


comment:0 件 09/10/02 23:58



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2009/09/26

山名鷲別岳(室蘭岳)(911m)  
山行日2009/09/26
山行時間《登り》1時間30分《下り》1時間30分
山行ルート南尾根コース〜山頂〜西尾根コース




背後に陽光眩しい太平洋(噴火湾)を望みながら、見晴らしの良い山登りを楽しめました。
意外と頂上からの展望は今ひとつでしたが・・・。


comment:0 件 09/10/02 22:43


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