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リハビリ-南高尾山稜

山名高尾山(599m)  
山行日2011/06/04
山行ルート京王線高尾山口-草戸山-大垂水峠-小仏城山-小仏峠-JR相模湖駅






用事で家にいる予定であったが、前日、天気の関係で順延となり、土曜日の休日が開いてしまった。
で、計画もなかったし、遠出はできないし...そうだ!正月に南高尾山稜からJR相模湖駅まで歩いて散々だったので、今は、どうなんだろう、足がどの程度なのかも知りたくて、同じコースを歩くことにした。


0800 高尾山口駅発
2回目なので、迷わず、登山口へ、と進んだら単独の女性とばったり。
足が遅いので...と先に行かせてくれたが、「こちらも遅いので」と断りを入れた。
こんなところに単独の女性なんて、キャリアある人しか来ないからなぁ。
きっと抜かれるんだ...と思っていた。
その他、同じ電車と思われるトレイルランの人々が通り過ぎていった。
その後、暑くなり被服調整で休んでいたら、2分もしないうちに先の女性が通り過ぎていった。
やはり速いなぁ。

0853 拓大分岐
前回は、ここまででもヒーヒー言っていたが、今回はそうでもない。
リハビリの効果が出てきたか。

0906 草戸峠
ああ、休むところが見えてきた...
前回は、結構息も上がって、筋肉の疲労も感じて休憩したんだ。
今回はそうでもない。水分補給のみで先に進もうと思っていた。
そして、ベンチのある草戸峠、ここまで私を越していった3名の登山者が休んでいた。
予定通り水分補給して草戸山に進んだ。

0924 草戸山山頂
前回は冬で木々が涸れていたので展望があったが、今の季節は緑が多く、展望台からも展望がない。
特に疲れてもいないので先に進んだ。
そして、また階段。
先に進んでいた人を追い越して、これまで私を追い越した人は全員抜いた。というより、皆が遅くなってしまった。

0933 三沢峠
展望がない。

0955 西山峠

1030 中沢山
前回、飛ばしたので今回登ってみることにした。なんと2分程度山頂であった。なんだ。
銅像があったが、まあ、これと言って...

1044 大洞山
山頂は、木々が生い茂っているので、冬より狭く感じた。
これより下、花がいくつか咲いていたので写真を撮った。

1124 大垂水峠
これまで休みらしい休みを取っていなかったので、ここで大休止。10分。
おにぎり、水分の補給をする。
ここから城山までが急登なんだよなぁ。

1134 大垂水峠発
大垂水峠から登り始めて、すぐに前回休んだ場所。
前回は、このあたりで「バテていたなぁ」などと遠い記憶のようにしていたが、実は5か月前だった。

1213 城山
城山へ登る道で、目印となった木があった。
前回、足が痙攣し、「あの木まで登ろう」と目印して、ゆっくり、ゆっくり、登った。
今日は、痛みもなく元気。とりあえずリハビリに効果が出てきたようだ。
城山山頂の茶屋周辺は、人がいっぱい。いつもは人がいない茶屋の東側ベンチにも大勢の人が...
ここでも、休むほどのこともなく、5分ほどの水分補給のみで、小仏峠に進んだ。




1232 小仏峠
茶屋が営業しているか!と近寄ったが、休みであった。

1255 旧甲州街道から舗装道路にでる
前回は、小仏峠から旧甲州街道の下りで、大腿四頭筋の痙攣を恐れ、ストックを出し、バテバテの体をかばうように歩いたのだが、今日は颯爽と歩けた。

1315 底沢
舗装道路は、堅くて、足が痛いね。と思っていたら、右足に豆が出来たようだ。
はしゃぎすぎたのなぁ。
バスも待ち時間があるので、前回と同じようにJR相模湖駅まで歩くことにする。
歩いていると、綺麗な花が咲いていた。
どうしようかと思い、時刻表を調べると、次は 1411 JR相模湖駅発各駅停車のようなので、十分時間あるので、デジイチを出して写真を撮った。
足の治療もしておいた。
また、甲州街道の小原宿の本陣屋敷が無料公開していたので見学。
なるほど素晴らしい。
で、道路を反対側に渡ったら、バス停が見えバスが来た。
これは、ナイスなタイミング、何かいいことが起きるかも...
と相模湖駅行のバスに乗った。

1350 JR相模湖駅
相模湖駅までは5分ほどで、いいことも起きなかったが、バスの運転手が
降りるおばあさんに親切で、また町の風景も新鮮で、遊園地に行った子供が
メリーゴーランドに乗ったような気分で、なんか得したような、...

ミシュランに掲載されてからの高尾山は人だらけになってしまった。
人が多いことは、地元の経済にもいいし、皆の健康にもいいのだが、静かに歩こうと思う向きには、ちと、悲しい。
南高尾山稜は、そういう向きには、人も少ないし、コースもいろいろ選択できるし、トレーニングにもいいような気がする。



comment:0 件 11/06/13 10:51




リハビリ-櫛形山

山名櫛形山(2052m)  
山行日2011/05/22
山行ルート池の茶屋登山口-櫛形山山頂-あやめ平-櫛形山山頂-池の茶屋登山口




0810 櫛形山、池の茶屋登山口
今日は、天気が曇り、午後は雨との予想で、雨は嫌いなので、4時間程度の山登り。
で、結局、一番短い池の茶屋からのコースにした。
あやめ平まで行きたいが、コースタイムでは、5時間程度、なので、天気の具合により、山頂までいければいいかな?って気持ちで登ることにした。
駐車場に車はなかった。登山靴に履き替えていると、2台目が。聞くと山菜取りとのこと。
支度をすませ、0820出発、だったが、先の山菜取りの方と立ち話なってしまった。

0825 櫛形山、池の茶屋登山口発
今にも泣き出しそうな天気で、どうも足が重い。

0900 奥仙重
三角点確認。
展望はない。

0915 櫛形山山頂
5分休憩。どうするかなぁ。
この周辺、原始の森の様子。
もちろん、屋久島や北海道の森と比べると、その比ではないが首都圏から日帰りで、かつ、1時間程度で登れるところで、ここまでの森は...と考えて、北八ヶ岳、戸隠、そのくらいしか頭に浮かばなかった。
なかなか、よい。
マイナスイオン一杯(な気がする)。
山頂で終わりにしようかとも思ったが、降りても1000 と思い、じゃ、あやま平をめざし、1000まで行けるところまで行こうと出発。

0940 裸山山頂
晴れていれば展望の良い場所なのに残念。
季節ならあやめも少し(大きな群生だったが、鹿に食べられちゃった。)見れたのに。

0955 あやめ平
結局、ここまで来てしまった。
ここまで3名と出会った。
すると、北尾根登山口からミニチュアダックスと2名が...
1時間半登りっぱなし...疲れた様子であった。
しかし、よく、この小さな犬が登れるなぁ、8歳だそうで。

1005 あやめ平発
同じ方向で会ったが、スタコラサッサと折り返して、戻る。
戻りが登りで、厳しいと思ったが、そうでもなかった。

1040 櫛形山山頂

1050 奥仙重

1105 池の茶屋登山口
登山靴を脱いで車に乗ると、フロントガラスにポツリポツリ、あら、雨。
登山口の確認と伊那ヶ湖を見てから甲府方面を目指した。



comment:0 件 11/06/10 11:58




リハビリ-帯那山

山名帯那山(1422m)  
山行日2011/05/15
山行ルート駐車場-帯那山-奥帯那山-駐車場




近年(といっても、もう十年以上前)、帯那山付近に林道ができたと聞いて残念に思った。
それ以降登っていなかった。どのあたりまで林道で登れるのかを確かめようと、予定より早く降りた御正体山の帰りに「ちょっと」寄ることにした。

1235 駐車場
駐車場というか、アヤメの群生まで近いと書いてあったので、何台かおいてある駐車場に並べた。

1245 帯那山山頂
アヤメの群生が咲く場所(もちろん咲いていなかった)を通り山頂。休憩所あり。
富士山の展望は素晴らしい。
天気が良くて良かった。
休憩所では、ハイカーが5人ほど話し込んでいた。

1255 奥帯那山山頂
あまりにあっけないので、その奥、三角点のある通称、奥帯那山まで行った。
三角点はあったが、展望はない。

1300 奥帯那山山頂発

1310 駐車場
そんなに急ぎもしなかったが、すぐ着いた。
こうなると山でなくて、観光地だね。


comment:0 件 11/05/30 15:00




リハビリ-御正体山

山名御正体山(1682m)  
山行日2011/05/15
山行ルート池の平登山口-御正体山-池の平登山口




0600 御正体山の登山口、池の平着。
もう少し林道が続いているようなので、見に行くと、四駆なら登れそうだが、まあ、あきらめた方がいいかも、と池の平の駐車場に車を止める。
準備をして0615 出発、というときに小型の車が、登山道になっている林道を登っていく。
ん〜、もしかして。もっと上まで大丈夫なのかな...
ということで、再度、自動車に乗り、ゆっくり、進む。
3分ほど進むと、左に曲がる道があったが、そのまま、進むと、道に、大小の石、これは行かないほうが無難と、バックして、先の左に曲がる道のところまできたら、どうも、車の轍は、そちらの方に進んでいたので、そっちに進んだ。
すると、行き止まり、先の2台があったの。どうも林業作業のようだった。
手前の広いところに自動車を止めて、聞きに行った。

「御正体山に登りたいのですが、このまま進めますか?」
「こっちは行き止まりだよ。そこの分岐を右が正解だよ。しかし、石がゴロゴロしていて車高の高い車でないと無理だよ」
「じゃあ無理ですね。普通、御正体山に登る人は、どこに車を止めるんですか?」
「下の池の平だよ」
「じゃあ、下に戻ります」
「そこまでせんと、そこに車が入ってくることは、まず、ないので、ここに駐車して、車に鍵かけて、ここから登ればいいよ。」
「じゃあ、そうさせてもらいます」
「ああ、いいよ」

ということで、池の平からちょっと(歩いても5分程度)の場所(脇に入ったので、それだけ損した)に車をおいて登り始めた。

0640 気を取り直して出発。

0700 林道終点、これより登山道。
歩いた林道は、やはり車高の高い四駆でないと無理だと思った。

0710 龍(竜)の口(たつのくち)。
信仰登山で冷水を浴びて身を清める場所であったそうな。

0738 御堂跡。
教育委員会が記載した標識には、「御正体山上人堂跡」とあった。
ここまで、急登。息が上がった。
しかし、コースタイムでは、林道終点から、ここまで、90分とか、105分とかあったんだが、場所を間違えているのだろうか?
しかし、道標を確認すると、間違いはない。
5分休憩。

0800 大野山分岐
すこし展望が開け、富士山が見えた。

0820 峰神社

0845 御正体山山頂
山頂につくと、テーブルがあり、3人の男性がおられた。
こんにちは!と挨拶すると、写真撮りましょうか?と気軽に声をかけられ、珍しく写真を撮ってもらった。

聞くと、
 今日は、道志村のトレイルレースがあり、ここが通過ポイントとなっていること。
 そのサポートスタッフであること。
 レースには、1000人ほどが参加していること。
 スタート地点から、ここまで15Kmほどであるが、1番の人はスタートから2時間程度、0900頃には、ここ御正体山山頂を1番の人が通過する予定であること。
のようであった。

まあ、最初の人でも見てから下山しようと、うだうだしていたら、颯爽と1番の人が走ってきた。
トレイルランなので走るのは当たり前だが、自分がよっこらしょ、重い体を上げて、歩いて登ってきたので、その走る姿に感動を覚えた。
なんて、見ていたら、0915 になってしまった。
そろそろ、水分を補給して帰りの身支度。

0920 御正体山山頂発

0935 峰神社

0955 御堂跡。

1020 林道終点
なんだよ、下りは1時間チョイじゃないか!
まずアキレス腱、大腿四頭筋が復調してきたことに感謝だな。

1030 駐車したところ。
予定よりだいぶ早く降りてきた。


comment:0 件 11/05/29 20:37




リハビリ-高柄山

山名高柄山(733m)  
山行日2011/05/08
山行ルートJR四方津駅-高柄山-JR上野原駅




その昔、雪のある頃の高柄山の話。
知人が朝寝坊し皆より遅く出発、四方津駅から急いで歩いて途中で追いついた。
すると、足を引きずっている一人の仲間がいた。
聞くと傘を指して、喋りながら歩いていて、斜面をすべり落ちたという。
幸い命に別状は無く、なんと鶴鉱泉に入って帰京した。
そんな話を覚えていて、登ってみたいと思っていたが機会に恵まれ無かった。

今春から登山再開、トレーニングモードで6時間程度の山登りで足慣らしを希望していた。
高柄山は、上り下りで6時間弱、希望に合致していた。
GWの最終の休み、天気もそこそこなので、登ってみることにした。

0634 定刻で四方津駅に着。
トイレが小さかった。駅前に店舗等は無かった。

0740 四方津駅発。

0705 アスファルト道終点。
被服調整。水分補給。5分休み。
その後、トイレに行きたくなった。

0845 大丸。
ここまで来るのに、林道(たぶん)の工事、または車道(その林道)歩きがあった。
大丸は車道を上に登って到着するが、林道を、そのまま歩いても高柄山の登山道に出ることが後でわかった。大丸にて、5分休止、給水、おにぎりを食べる。

0940 高柄山。
展望を期待していたが、樹木さえぎられ、北側と南側が少し見えるだけであった。
山頂は30人ほどでいっぱいに広さ、祠があったが、たいそう傷んでいた。
ハエなどの虫が多かった。
山頂では最初一人であったが、10分もすると、もう一人上がってきた。
四方津から2時間ちょっとで登ってきたらしい。
世間話をした。

1020 高柄山発。
すぐに登ってくる夫婦にあった。鶴鉱泉のことを聞いたが知らなかった。
というより、御前山を越えて来た様子、私の持っていた2000年発行の登山地図では御前山から高柄山方面の道は掲載されていなった。
その後、また登山者に会う。鶴鉱泉のことを聞いたがやはり知らなかった。
同様に御前山を越えて来た様子、悪路らしいことも言っていた。

1055 新矢ノ根峠。
1135 御前山分岐。
ここからは鶴鉱泉方向に進む予定であったが、ここまで会った2組が、いずれも御前山経由。
また、そういえば、Kさんも、「悪い道」があったと言っていたので、たぶんこれだろうという興味もあって、巻き道をやめて、御前山経由を選択した。
上り始めると、確かに悪い、感触、フリークライミングの岩場に行く道のような、初めての人なら、驚くかもしれない道だった。

1155 御前山。
三角点があった。
ここからの下りはトラロープだらけ、足場はそんなに悪くないが、単独行、登山道に倒れるなら何とかなるが、滑落して動けなくなったら、助けてくれる人もいないので、ゆっくり慎重に歩いた。

1220 墓地前の登山口。
電車と時間調整もあり、これより、トボトボ。家の軒先に綺麗な花があれば撮ったり、自動販売機で水分補給したりして、JR上野原駅。

1334 上野原発高尾行きの各駅停車で帰った。


comment:0 件 11/05/27 17:01




リハビリ-丹沢-表尾根

山名塔ノ岳(1491m)   鍋割山(1273m)  
山行日2011/05/04
山行ルートヤビツ峠-表尾根-塔ノ岳-鍋割山-大倉




0727
秦野駅に到着。
0735発、ヤビツ峠行に乗るためにすぐにバス停に行ったが既に人の列。
乗れなかったら...などと後ろに並んだカップルと話しているうちに、バスが来て、やはり乗れなかった。
タクシーを考えていたら、カップルの女性が料金を聞いてきてくれた。
ヤビツ峠まで4200円とか。
それでもいいかな...なんて思っていたら臨時便が出た。
さらに後ろにいた男性がいうには、いつも臨時便がすぐに出ると。
ということで直行の臨時便でヤビツ峠0820頃着。
どうも合計4台のバス(3台臨時便)が来た様子。

0835 ヤビツ峠発
トイレをして出発。舗装された道を歩く。

0855
表尾根登山口、富士見山荘に到着。写真を撮ってすぐに出発。
登山口にトイレができていた。
それにしても、登山者が多い。

0950
ニノ塔、ベンチがあるが人だらけで座れない。水分だけ補給して、出発。

1005
三ノ塔。休憩小屋の写真、水分の補給等、1015出発。

1042
烏尾山荘。おお、開いていた。
コーヒーを頂きました。インスタントドリップと思っていたら、
コーヒー豆でフィルターを通して作っていました。
小屋番と話をしました。商売っ気がなくて、小屋の継続に赤ランプかとも思いました。
長年通って、この小屋が開いていたのを初めて見たと伝えたら、日曜は10:00頃には下山していた時期もあったかなぁとのこと。
ポカリスエット500ml 400円を購入。コーヒー400円。

1125
烏尾山荘発。

1145
行者岳。写真を撮ってすぐに出発。
と、思ったら、10分ほど進んで登山道が渋滞、クサリ場通過とすれ違いの様子。
後ろの男女組、女性、山スカート、クサリ場でスカートがめくれるのを気にして行動が遅く、男、イライラ気味。
下に、CWX、履いているのだし、気にせず、とも思ったが、「スカートを履いている」の意識が必要な大股開きを許さないのだろうなぁ。
結局40分ほどロスした。

1255
新大日岳。休憩しようとしたが時間が押してるので写真のみ。

1335 塔ノ岳。尊仏山荘でコーヒーを頂く。

1352 塔ノ岳発。

1405 金冷シ。

1427 二俣分岐。

1500 鍋割山。
鍋割山荘にて、鍋焼きうどんを頂く。980円。
容器が、土鍋から、なんだろう、軽量な強化プラスチックの容器に変わったのかな。
小屋番、草野さん、孫を抱いていた。
トイレができていた。神奈川県が作ったらしい。チップ制50円。

1530 鍋割山発。

1613 後沢乗越。

1650 二俣。
蛭ヶ岳までピストンした「おじさん」と10分ほど雑談した。

1805 大倉バス停。


comment:0 件 11/05/27 12:00




リハビリ-丹沢-蛭ヶ岳-1日目

山名蛭ヶ岳(1673m)  
山行日2011/04/30 -05/01
山行ルート焼山登山口-姫次-蛭ヶ岳-丹沢山-塔ノ岳-大倉




0616 バス 橋本駅北口(南口もあるので注意)-三ヶ木(1番線について3番線発)-すぐ出発
0715 0715頃、焼山登山口バス着、水洗トイレあり、トイレ使用した。
0725 焼山登山口発。
0740 登山道入り口
0930 焼山到着。水を飲もうとしてザックを開けたら水が...
 全部出してみると夜の寒さの為のダウンジャケットまで濡れている。
 調べたら、プラティバスから、ポトリポトリ。経年劣化と思われる。
 中身を出して乾かす。ダウンジャケット以外は被害軽微。
 まだ水が入っているので逆さにして買い物袋にいれ、ザックの横につるして対応。
 ダウンジャケットも、ザックの横につるして乾かすことにした。
1000 焼山発。
1150 姫次着。富士山の展望はない。残念。
1215 姫次発。
 風が強い、階段を上がるときに吹き飛ばされそうになる。
 結構危険だった。また、3年ぶりの登山で、足が重い、心肺機能も低下している。
 少しキツイところではゼイゼイした。
1350 蛭ヶ岳山頂。
 山頂には登山者1名男。これから大倉まで戻るという。
 遅くなるね、と聞いたら、来る時も大倉から4時間半程度で来ているという。
 それなら、明るいうちに戻れるね、と話した。
1400 蛭ヶ岳山荘。
 受け付けをしようとしたら、「あとで」とのこと。前の目の男性が、遭難があって
 それの対応に追われていると、教えてくれた。
 遭難場所は、蛭ヶ岳から檜洞丸方面に15分ほど行ったところ。100m位の滑落とのこと。
 ならばと、食堂でしばしリラックス。
 そのうち、男性が入って来て、「12時40分に死亡を確認しました」と小屋番に報告していた。
 その時は、トレラン4名でトレーニング中、立ち止まったところで強風にあおられ滑落、
 51歳(あとで新聞で確認したら神奈川県53歳会社員)とのこと。
 強風でヘリも近くまでは来たが、作業員を下したりの作業ができないので戻った様子。
 夕刻、救助隊員(消防と警察)と見える方々(あとで新聞で確認したら6名)が到着。
 あわただしく出入りしていた。
 ちなみに、蛭ヶ岳山荘のトイレは、簡易水洗、休憩の人は1回200円とか。
 トイレの前に箱が置いてあり、そこに入れる。
1730 夕食。
 夕食はレトルトのカレー。水がないので発砲スチロールのトレイ、プラスチックの
 割りばし、スプーンのみ金属であった。
 同じテーブルの女性が猛者で面食らった。


comment:0 件 11/05/25 15:30




リハビリ-丹沢-蛭ヶ岳-2日目

山名丹沢山(1567m)   塔ノ岳(1491m)  
山行日2011/04/30 -05/01
山行ルート焼山登山口-姫次-蛭ヶ岳-丹沢山-塔ノ岳-大倉




0445 朝の食事。
0500とアナウンスされていたが、0445 には、食事に呼ばれた。
起きて、周りを見ると、10名以上いた2階の人は、私ともう1名しか残っていない。
ずいぶん早いなぁ、と思ったが、私が遅いようだ。
食事は、ご飯、味噌汁、佃煮などで、北アの食事と比べると貧相。
水のない蛭ヶ岳ではこんなものかなぁ。
すぐに食べて、トイレ。
雨用にし直すため、ベランダにてパッキング(沢用)。
いつもながら、ザックカバーは持っていない。

0530 蛭ヶ岳発。

0610 不動の峰。
強風でタジタジ。風邪が吹き抜けるところは、膝を曲げ頭を低くしてゆっくり行動した。
なのに、親子のような2名は、ユックリだが何もないように前を歩いていた。
慣れの問題かな。
また、心肺機能、脚力とも落ちていて、ゼイゼイ、足が上がらない。
ただ、心配していたアキレス腱が何ともないのが心強い。

0640 丹沢山着。
みやま山荘は、チップ式のバイオトイレ、太陽光発電と、ずいぶん変わっていて驚いた。
たぶん4回目の丹沢山山頂。富士山は見えなかった。

0650 丹沢山発。

0745 塔ノ岳着。
不動の峰から丹沢山までは、それまでより風が弱まったが、丹沢山から塔ノ岳は、さらに安心であった。
それでも塔ノ岳の尊仏山荘では、風邪で飛ばされそうだが、割と平坦なので安心等程度。
山頂には、誰もいなく、小屋の中で今日が山開きで人数をカウントするボランティアの人々が休んでいた。
トイレを使用させてもらった。チップ式。50円とあったが、もう少し高くてもいいかなぁ。
コーヒーを頂く。400円。10年ぼど前は300円だった。
山荘のおじさんも年を取っていた(自分も同じだけ年を取ったのだが)。

当初の計画では、ヤビツ峠、または蓑毛に下山する予定であったが、雨が降るとの予報と実際風が強く、無理はできないと思ったので、安易に大倉に下山することにした。

0815 塔ノ岳発。風が強く躊躇しながらも、意を決して出発した。

0840 花立。

0913 堀山の家。

0930 駒止茶屋。
なんか、新しくなっていた。営業もしていた。
雨が降ってきたので、雨具のズボンを身に着けた。
そしたら、左膝が痛くなった。なんだろう、要するに足の鍛えが足りず、痛くなったのだ。
まあ、ゆっくり歩くことにする。
しばし、歩いて、雨が止んだので、水分補給とおにぎり、パンを食した。
すこし休めば、治るか!と思った左膝は、やっぱり痛かった。

1005 見晴茶屋。
えっ!と思った。まったく新しく綺麗になっていた。
足の休憩も兼ねて、小屋に入った。
コーヒーとかやってますか?
やってますよ!との声。
しばし休憩、歓談した。

1045 見晴茶屋発。

1053 大倉高原山の家。
「大倉高原山の家」は、初めて見たかもしれない。というか、記憶になかった。

1110 観音茶屋。
あらま、観音茶屋も営業中であった。コーヒー、プリン、氷が売りの様子。

1138 大倉バス停。
間に合っても、ひとつ遅らせようと思っていたが、着いたら丁度バスが発車した。
フム、思いとは別になんか損した気がした。わがままだな。
で、着替え、パッキング、トイレ、マッサージなどをして、バスを待った。

1215 渋沢行バス発車。

1230頃、駅に着いたら、電車か来たので、急いでそれに乗った。
乗ってから急行新宿行であることが分かった。
なんか得した気分。


comment:0 件 11/05/25 15:38




竜ヶ岳-怪我の具合を確かめる-3-

山名竜ヶ岳(1485m)  
山行日2011/04/24
山行ルート本栖湖湖畔竜ヶ岳登山駐車場 - 竜ヶ岳 - 駐車場




 
 
0730 本栖湖湖畔、竜ヶ岳登山口駐車場に到着。駐車場は前夜の雨で水浸し。
 端の濡れないところに駐車。隣の車は、3名で今しがた出発したところ。

0740 駐車場を出発。本栖湖キャンプ場で、管理の方と挨拶。いいキャンプ場の様子。

0755 竜ヶ岳登山口。手前に本栖湖公衆便所あり。
 古いエアリアには、登山道の赤線がなかったが、整備された登山道であった。
 とにかく快晴。30分ほど九十九折の道を汗をかきながら尾根まで登ると
 オー!と叫ぶほどの富士山。やはり富士山は綺麗だね。
 などと、順次登る。ベンチ、石仏、と登り、あと山頂まで10分ほどで、雲行きが
 怪しくなり、霧の中にいるようになった。先に登り始めた隣の車の3人が降りてきた。

0940 竜ヶ岳山頂。視界無し。
 少し待とうか?とも思ったが、次のイベントも控えているので、水分を摂取して
 下山を決める。

0950 竜ヶ岳山頂発。本栖湖に直接戻るコースで下山。10分ほど降りると、またまた快晴。
 戻ろうかとも思ったが、次が...ということで、下山を続けた。非常に残念。

1040 本栖湖湖畔まで降りた。
 痛めているアキレス腱が痛くなるかと心配していたが、そんなことはなく普通に
 降りることができたのが一番うれしい。

1050 だらだらと歩いて竜ヶ岳登山口駐車場。先に登っていた隣の車の後から3名が降りてきた。
 早く下山したので、風呂「ゆらり」に立ち寄る。
 ゆらりに1125到着。以外に時間がかかった。時間的にどうしたものかと考えたが
 「ここまで来て」ということでカラスの行水だが入ることに。1200円だった。高い。


comment:0 件 11/05/24 19:24




高尾山-怪我の具合を確かめる2-

山名高尾山(599m)  
山行日2011/04/16
山行時間2時間
山行ルート京王線高尾山口駅-高尾山-高尾山口駅




登りケーブル、一丁平の手前の鞍部まで、学習の道で戻る。下りリフト。全2時間。
いつもの高尾山頂下のベンチで1回、稲荷山コース分岐のベンチで1回、各々5分程度休んだのみ。
歩行全2時間。まったく疲れていない。
高橋屋でそばを食べて帰った。


comment:0 件 11/05/12 11:29


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