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2005/07/23

山名石鎚山(1982m)  
山行日2005/07/23




朝3時に目覚まし時計で起床。(準備は全て女房)
出発は、3時45分。
西条市内加茂川に沿って”いの町(旧本川村)”に向かう。
新しい桑瀬トンネル(全長5Kmほどの長いトンネル)を抜けるとそこは、土佐の国。トンネルを出てすぐ左折し、桑瀬峠に向かう。
ここから瓶ヶ森林道に入る。
伊予富士、東黒森、西黒森、瓶ヶ森を通過、このあたりで薄っすらとオレンジの朝日の光線に石鎚が浮かびあがる。
時計は、5時過ぎ。
石鎚撮影のビューポイントでシャッターを下ろし、土小屋に。
6時前土小屋に到着。
ここで朝食をし、6時40分出発。

朝の気温は、23度、清々しい風が私達の通る登山道を駆け抜けて行く。
最近の晴天続きで、少し靄(もや)っている。
登山道脇に山アジサイ、ミソガワソウ(味噌川草)、タマガワホトトギス、ノリウツギ、イヨフウロが色彩やかに咲き乱れている。
可憐な山野草を撮影しながらゆっくりと山頂に。
石鎚山(弥山)には9時到着。
岩肌の露出した岩の間にイシヅチボウフウやホソバシュロソウが精一杯花びらを広げている。

標高西日本一にある石鎚山頂上山荘の矢野様にお会いし、「山路風ネットワークを主宰している○○です。」
「どうも、矢野です。」
石鎚の話や山小屋の苦労話、山小屋でも新鮮な野菜を召し上がっていただけるよう歩荷も続けていることなどいろいろ四方山談義になごみました。
お別れのとき、「今度秋再開したいですね。」
「是非、お泊りになって石鎚を満喫していってください。」
「できれば平日お邪魔したいですね。」
「お待ちしています。」
「じゃさようなら」
石鎚山のいい土産話をもって下山することにしました。
土小屋には、11時40分帰還。
ここで昼食し、復路同じコースにて帰宅しました。

写真は、石鎚山弥山から霧の舞う天狗岳です。


comment:0 件 05/10/14 00:00




2005/07/16

山名東赤石山(1706m)  
山行日2005/07/16




オトメシャジンウスユキソウ(赤石エーデルワイス)


詳しくは、...東赤石山 その1、その2


comment:0 件 05/07/19 00:00




2000/04/08

山名石鎚山(1982m)  
山行日2000/04/08
山行時間7時間
山行ルート土小屋・鶴ノ子ノ頭から東稜〜天狗岳直登




三島・川之江ICから土小屋登山口までの道のり

参考までに
三島・川之江ICから大阪(吹田IC中国道・山陽道・瀬戸大橋ルート):約298Km/3時間
三島・川之江ICから広島(広島東IC山陽道・瀬戸大橋ルート):約320Km/3.5時間
三島・川之江ICから高松:1時間
三島・川之江ICから高知:1時間
三島・川之江ICから岡山:1時間

三島・川之江IC−(38km/25分)−西条IC−(40km/45分)−本川村役場−(19km/35分)−白猪谷−(11km/20分)−よさこい峠−(3Km/6分)−土小屋登山口

土小屋登山口では、500台程度の駐車スペースがありますが、行楽シーズンでは、かなり混雑します。
*なお、現在掲載されております写真は、南先鋒から天狗岳を見たもので、弥山からではありません。


詳しくは、...残雪の石鎚山登頂紀


comment:0 件 03/04/18 00:00





山名東赤石山(1706m)  
山行時間往復6時間以上
山行ルート東赤石山のコース概要と登山マップです。




[山どん] 詳細な登山マップ、地元でしか知りえない情報です。山行前に、ぜひチェックを!!


詳しくは、...四国 赤石山系登山マップ「東赤石山」


comment:0 件 03/05/13 00:00


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